人々は悲しみを
分かち合ってくれる友達さえいれば
悲しみを和らげられる
シェイクスピア のことばです
先日 40年来の友人と 電話で話したんだが
その友人は 3年前に 脳梗塞を起こして
入院したことを その時初めて 教えてくれた
なぜ その時に話してくれなかったのかと
その友人に尋ねてみたところ
そんなに重い症状でもなかったし 後遺症も
全く 出なかったので 心配をかけるのも悪いと思い
あえて 連絡をしなかったと ----
わたしとしては できれば連絡して欲しかったし
入院しているならば お見舞いにも行きたかった
という 趣旨の言葉を投げかけると
素直に 私が悪かったと 謝ってくれた
わたしが言いたいのは 上の名言にもあるように
きっと友人にしてみれば そのことが起こった時
不安に駆られたり 心配になったりしたはず
わたしならば そうなのだから
その時その不安や心配を教えていてくれたら
少しかもわからないが その不安や心配を
取り除くことができたかもわからない
一生のうちにできた友人関係なのだから
家族同様 いろいろなことを分かち合いたいものです
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昨日まで 吉田拓郎特集みたいな感じに
なっていましたので 今日は目線をガラリと変えて
日本の おっちゃん おばちゃん が好むだろう
というムード歌謡 をご紹介したいと思います
わたしが 20代 30代前半 によくカラオケスナックで
歌ったり 聞いたりした 曲をピックアップしようと思います
1970年 にリリースされた 箱崎 晋一朗 の 「 熱海の夜 」です
いま カラオケと言えば カラオケルームやカラオケ喫茶
などへ行って 歌うことなんですが
私が若い時分は カラオケルームなんてのは無くて
カラオケを歌おうと思うと カラオケスナックへ行って
飲み代以外に一曲 100円や200円を出して
順番待ちで 歌っていたものでした
この 「 熱海の夜 」という曲も そんなカラオケスナックで
他人が歌っているのを聞いて 覚えた曲でした
当時は原曲というものを知らずに歌っていた
ムード歌謡や 演歌がほとんどでした
面白いことに 本当の歌を知らないせいで
お客である他人が歌った歌を そのまま真似をして
歌っていたので 初めて原曲を聞いたときに
笑いが出るほど 歌い方が違っていたのに驚いたものです
勤め人時代って 毎日 帰るのが 夜遅い時間 なので
テレビなど見ることがほとんど無かった時代ですから --
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本日 ご紹介するのは ぴ~び~さん が作った
ミニ トートバッグ のご紹介です
パープルのミニトートバッグ
コットンのキャンバス生地で バッグを作りました
パッチワーク柄になっていて とってもさわやかさんです
内布は フランスパリの観光マップ 柄になっていて
おしゃれな生地で そちらに大きめのポケットを
便利にお使いいただけるよう 付けてみました
ちょっとしたお出かけや 日々のお買い物の時にどうそ
SIZE 28m X 24cm X 5cm 持ち手の長さ 35cm
マグネットボタンをつけました
お値段 2300円+税
「ぴ~び~さんのこんなんどうですか」
はいかがでしたか
もし 見にくいとか おかしい点など
気が付いたことがあれば
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どうぞよろしくお願いいたします
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