いつまでも続く不幸というものはない
じっと我慢するか
勇気を出して追い払うか
いずれかである
ロマン ロラン のことばです
この世の中 不幸や苦しみ 問題が多すぎます
どんな不幸も 苦しみも 一過性のものであると
わたしはいつもそう 思っています
時間が経てば 通り過ぎて行ってくれる
何度も そう思いながら 乗り越えてきた気がします
何かにつまずいたり 何か問題が起こった時
ひとは無力です どうすることもできません
問題を解決するために あれこれ行動を起こし
その時々に最善を尽くし そして時間の経過を待つ
そして一つ一つ 不幸な問題の芽を無くしていく
ひとは死ぬまで そんなことの繰り返しなんだと思います
いい日もあれば 悪い日もある
そう 思いながら 毎日を暮らしているのです
ただそれだけの 毎日なら 虚しすぎます
だから 唯一 夢や希望を 持つのです
夢や希望があれば 多少の不幸が訪れても
生きていく上で 我慢が出来るんです
わたしはそう思いながら 生きてきました
夢や希望を絶対無くさないようにしたいものです
今日は 1972年にリリースされた
小椋 佳 の 「 しおさいの詩 」という曲です
小椋 佳 といえば 拓郎 陽水 と並んで70年代の
シンガーソングライターの 代表的な人です
異色だったのは デビュー当時 第一勧業銀行の
いち行員であったということですね
シンガーソングライターをしながら サラリーマンを
続けた 異色のフォークソング歌手でした
わたしがちょうど ニューヨーク長期滞在中の時に
ニューヨークのツインタワーの中に 第一勧業銀行が
入っていて 当時 小椋佳が 赴任していたのを覚えています
わざわざ ツインタワーに 銀行を見に行ったことがあります
小椋佳と会うことも見ることもできませんでしたが--
今やそのツインタワーもテロで無くなってしまいましたが
とにかく心にしみる 人間の本来の心情を 詩にして
穏やかな歌い方で 私たちの心の中に入ってくる
そんな歌は 今でも人々の心をとらえて 離さないでしょう
井上陽水とのコラボも多く 似た感じの作詞手法でしたね
明日も できれば小椋佳の歌を紹介予定です
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本日 ご紹介するのは ぴ~び~さん が作った
ベビースタイ のご紹介です
チェック生地 の ベビースタイ
小さなお子様の お食事の時の必需品
優しい肌触りと 感触でお子さまを守ります
肌に優しいガーゼ生地を使用しています
スナップボタンでしっかりホールド
SIZE 20.5m X 26cm
お値段 800 円+税
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バンダナ柄 の生地 の ベビースタイ
小さなお子様の お食事の時の必需品
前面に小さなポケットをつけました
優しい肌触りと 感触でお子さまを守ります
肌に優しいガーゼ生地を使用しています
スナップボタンでしっかりホールド
SIZE 19.5m X 26.5cm
お値段 800 円+税
「ぴ~び~さんのこんなんどうですか」
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