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ぴ~び~さんのこんなんどうですか

country&american Peebeeです。ぴーびーの日常と日々新作の更新をご紹介して参ります。
新入荷のものや新しく作った新作、気に入ったものをほやほやの状態で紹介していきます。

 

 

人生にはただ三つの事件しかない

 


生まれること

 

 

生きること

 

 

死ぬことである 

 


生まれるときは気がつかない

 

 

 死ぬときは苦しむ

 

 

そして生きているときは忘れている

 

 

 

ラ・ブリュイエール のことばです

 

 

 

 

小さいころ 宇宙の端っこは存在するのだろうか

 

 

 

宇宙って全体はどうなっているのか

 

 

 

宇宙を 客観的に大きな人が見降ろして

 

 

 

眺めているのではないんだろうか

 

 

 

そんなことを 夜 寝ないで 悶々と考えていた

 

 

 

そんな経験 ありませんか  ないかなあ

 

 

 

不思議なんだけど 自分の頭の中の知識の

 

 

 

範囲内では 到底 答えや 解決策が出てこない

 

 

 

何度も何度も 夜になると 考えたものです

 

 

 

また 自分という個人のことについても

 

 

 

考えても考えても 不思議でならなかった

 

 

 

生まれた時から現在まで 分かることは自分のことだけ

 

 

 

世界中には70億人もいるのに  自分の中で

 

 

 

判別できるのは 自分という一人だけ

 

 

 

記憶も 自分の記憶だけが支配していて

 

 

 

でも目の前には 他の人がいて たぶんその人も

 

 

 

自分のことだけの記憶や経験しか知らない

 

 

 

70億人の人がそれぞれ同じように感じているのだと思う

 

 

 

不思議だとは思いませんか

 

 

 

ふっと 自分がテレビを見たり 本を読んだり

 

 

 

そういうシーンを 浮遊した 自分が高いところから

 

 

 

客観的に見ている 自分を想像したりすること

 

 

 

そんな時ってありませんか

 

 

 

こんなことって 年老いて いまさら考えることも

 

 

 

ないのでしょうけど いつか 分かりたいという

 

 

 

そんな願望が いつまでもあるんですよね

 

 

 

最後の最後 死が訪れた時に自分という個人が

 

 

 

この世から 無くなって 他の生まれてくる個人に

 

 

 

写り変わっていくのでしょうか

 

 

 

そうすると前の個人の記憶が無くなって

 

 

 

新しい個人の記憶が いちから作られていく

 

 

 

そういう循環で また始まっていくのでしょうか

 

 

 

こういうことって 天才だったらわかるんでしょうね

 

 

 

とにかく言えることは 今日から毎日の人生を

 

 

 

大切に 自分らしく 誠実に 生きましょう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は 1986年にリリースされた 演歌です 

 

 

 

吉幾三の 「雪国 」という曲です

 

 

 

 

 

 

なんと なんと 今日は演歌を出してきましたよ

 

 

 

どうして 吉幾三なの? なんで演歌なん?

 

 

 

そうなんです 結構思い出があって選んじゃいました

 

 

 

1985年 当時 勤め人だった時に 赴任したのが

 

 

 

青森県 五所川原市という 陸の孤島のような街

 

 

 

冬に大雪が降ると 道が雪でいっぱいになって

 

 

 

青森市にも弘前市にも行けなくなってしまう

 

 

 

そんな所なんです 街と書かず町のほうがしっくりくる

 

 

 

その赴任中に 流行っていた曲がこの歌です

 

 

 

そしてこの歌っている 吉幾三の生まれた家が

 

 

 

五所川原から少し行った先の金木町というところに

 

 

 

あったんですが もうそのころは 「俺は田舎のプレスリー」

 

 

 

なんかで売れていたらしくて 実家は土地のひと曰く

 

 

 

幾三御殿 白い御殿 と呼ばれるほど立派な白い家でした

 

 

 

一度だけ 観光気分で見に行ったことがあります

 

 

 

観光としては 弘前城や岩木山 十和田湖 など すこし車で

 

 

 

足を延ばさないとだめですが 良いところはいっぱいありました

 

 

 

五所川原の最大のすごいところは 冬になると

 

 

 

地吹雪というのが発生して 手を前へ伸ばしても

 

 

 

その手のひらが見えないほど すごい地吹雪を

 

 

 

年に何回かは経験できるところです

 

 

 

ある日 相方と一緒に ボーリングに行こうと出発した時に

 

 

 

その地吹雪が発生して 前が見えなくて 車が走れなくなり

 

 

 

いつもなら 15分で 行けるボーリング場まで

 

 

 

2時間強かかった時は 二人ともここで雪に埋もれて

 

 

 

死んでしまうんじゃなんて 真剣に思ったほどでした

 

 

 

本当に恐ろしかった 思い出ですね

 

 

 

この「雪国」を聴くと 必ずその時代のことを思い出します

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日 ご紹介するのは ぴ~び~さん が店のミシンで

 

 

 

心を込めて作りました ニューバージョンのポケットティッシュ入れです

 

 

 

 

 

NEW ポケットティッシュ入れ 

 

 

 

ニューバージョンのポケットティッシュ入れのご紹介です

 

 

 

とってもかわいい生地ばかりで 作りました

 

 

 

ポケットティッシュを 2個入れることができて

 

 

 

ふた付きでマジックテープで止めることができて

 

 

 

とっても しっかり安心ですよ

 

 

 

チョットしたお礼や プレゼントにも最適です

 

 

 

きっともらった方も絶対喜んでいただけるはず

 

 

 

 

SIZE  12.5 cm X 9.5 cm  12.5 cm X  19 cm (開いた時)

 

 

 

 

お値段   380 円+税

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ぴ~び~さんのこんなんどうですか」

 

 

はいかがでしたか

 

 

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