実は、2月3月そして今月と
私にしてはけっこうな本数観ている
母親の日常も
年度末~年度始めの行事てんこ盛り
生活のための仕事も
私の得意分野をねじ込むようにプレゼンして、なかなかやりがいある(言い換えれば、忙しい)感じに
そんなこんなで
ちゃんと記録できてない状況
ただ
この数ヵ月の観劇で実感、痛感していることは
『脚本がオモシロイのが大前提』
『その世界を役者がきっちり体現できてこそ』
これに尽きるな、と
視覚、聴覚などを刺激する
エンタメ性の強いモノも楽しい
だけど
そこにウソが混じっていれば、楽しさは半減
なぜ、舞台は
観る側も創る側も胸躍るのか
その場で、生きた(活きた)時間を過ごすから
ではないかと
当たり前のところに行き着く
今、ソコで生きて(活きて)ないヤツが紛れ込んでると
ホントに気持ちが悪い
昨日観た、6番シード『ザ・ボイスアクター』にも出てきた、役者なら当たり前のコトバ(台詞)
‘相手のために芝居をする’
この、当たり前を
原点を忘れちゃならない
まあ、これは
役者じゃなくても
人間ならば
当たり前だな
そう
深く深く噛みしめながら
突風吹く中を
ズンズンと歩いた昨日
またひとつ歳を重ねたのでした
2015年第2弾!
歳を重ねて挑むのは
【ふたり芝居】いよいよ今週末✴
今の私にできることを
絞り出してお届けします
★★★★★★★★★★★★★★★
【ふたり芝居】
新中野@ワニズホール
4/25(土)・26(日) 15時/19時 ¥2000
■「拙者のアイドル」板垣愛美×スズキシンゴ
■「ワンフレーズ」松永直子×こいけ
■「ずっと会いたかった」田村康太郎×松葉聖奈


