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★ぴいの腹ン中★

ぴいの頭ン中はもちろん、腹ン中をつれづれなるままに…

2016年“初”劇場は
新宿シアターミラクル

お芝居ではないので
“初”観劇ではないか

ま、でも
ひとり芝居とは違うけど
役者のみなさんが演じる姿を観たので
気分は、観劇



【夏葉亭一門会 ミラクルの会】

楽日昼夜、お手伝いをしてきた
会場中の受付ご案内

ご褒美に
すべての演目をセンターいちばん後ろの、調光卓で味わわせて頂いた
始まったら、高座の座布団に明かりを当て、客電を薄ーく落としたりしながら

客席ではないから
笑うの控えめ

これ、私
客席にいたら
いつも通りマスクしてても
大声で笑ってただろうなと思う

落語って面白いなぁと


いわゆる本物の落語家さんは、わからないけど
今日の役者本業の夏葉亭のみなさんを観た印象としては

マクラで、その人が透けてみえる



ひとり芝居とは違うし
演る側は、難しいと思うけど
自分への挑戦なんだろうな(笑)
役者は魂、鍛えられるね

興味は
たしかに
ある


以前から気になっていた
夏葉亭馬鈴薯こと、片桐はづきさんを
今回観られて感激

『安定の』と打ち上げで紹介されていたが、まさに
Tomorrow never knows

そんな印象



昨日は
2月に参加する【新宿公社】の顔合わせ

旗揚げ団体に参加する
ワクワクだね


本読みは、作者読み
作・演出のヒロくんが、読む
ひたすら、読む

これはとても良かった
平らで本に向き合える


そして
その作品の印象が


Tomorrow never knows


若者が創る若者の話

年を重ねた大人たちも
昔の自分をきっと思い出すだろう

小説を読むような
現実をもう一度繰り返すような

ノンフィクション


りんごチャンは、懇親会から参加
まだ見ぬ奥田くんは、お名前だけ載せてみた


たくさんの方に観て頂けるように
やりますよー!


~~~***~~~***~~~


新宿公社 第1回公演
『ノンフィクション』
作・演出:小林弘幸

日程:2016年2月25日(木)~28日(日)
会場:シアター風姿花伝

いつだって、作り話が綺麗にみえて、現実の僕は霞んでいくんだ。
僕は、うっかり思い出に掴まらないように、映画の世界に逃げ込む。
ねぇ、溜まった水は腐るっていうでしょう?
思い出だってきっとそう。
溜まった過去は腐っていくの。
いつか忘れる、いつか無くなるだなんて、見て見ぬ振りはもうやめて、一粒一粒、拾ってかなきゃね。

【出演】
青野竜平 小林弘幸 (以上、新宿公社)

青木沙織 奥田努(Studio Life)  近藤なつみ    土佐まりな    星亜沙美 袋小路林檎 松永直子

【日時】
2月
25日(木)19時30分
26日(金)14時30分/19時30分
27日(土)14時30分/19時30分
28日(日)14時30分
※受付開始は開演の40分前。客席開場は開演の30分前。

【料金】(日時指定・全席自由席)
前売:2‚800円
当日:3‚000円
※未就学児のご入場はご遠慮頂いております。

【チケット取扱】
https://www.quartet-online.net/ticket/shinjukukousha?m=0cbaifa
からご予約頂くか、
もしくは、直接松永までご連絡ください。

【スタッフ】
舞台監督:川田康二
照明:吉村愛子(Fantasista?ish.)
音響:斎藤裕喜
舞台美術:新保瑛加・松川栞
宣伝美術:吉田能(花堀レ)
制作:寺坂智子
企画・製作:新宿公社

【協力】
CLEO、Studio Life、花堀レ、Fantasista?ish.
(五十音順)

【アクセス】
シアター風姿花伝
http://www.fuusikaden.com/
〒161-0032    東京都新宿区中落合2-1-10
※劇場には駐車場・駐輪場はございません。
<電車>
JR山手線「目白駅」より 徒歩18分
西武池袋線「椎名町駅」より 徒歩8分
西武新宿線「下落合駅」より 徒歩10分
都営大江戸線「落合南長崎駅」より 徒歩12分
<バス>
目白駅前から
都営バス「練馬車庫前行」「江古田2丁目行」
西武バス「新宿駅西口行」
上記路線が短い間隔で走っています。
4つ目の停留所「目白5丁目」で下車、進行方向へ徒歩30秒

■Twitter
@shinjuku_kousha

■お問い合わせ
shinjuku.kousha@gmail.com
せり、なずな
ごぎょう、はこべら、ほとけのざ
すずな、すずしろ
春の七草


小学4年生か5年か6年の
(この3年間、担任が同じだったので記憶が曖昧💦)
冬休み明け3学期始業式が
ちょうど1月7日

朝の会で
担任の山田先生が教えてくれた

その時に覚えて以来
今でも諳じることができる



母が毎年作ってくれた七草粥は
お世辞にも美味しいとは言えず
葉っぱくさいなぁと思いながら
でも
そんなもんだと食べていた


現在わが家はというと
お粥が苦手な娘たち

土のにおいや葉のにおいがすれば
なおさら食べないだろうと

参鶏湯(サムゲタン)風のスープに七草を刻んで煮て、ご飯を入れる(サラッと雑炊みたく)

鶏のスープや生姜の香味で
葉っぱくさい感じが和らぎ
身体もポカポカ

これで数年、七草粥的な感じにしている



今年も一年
健康でありますように




今朝は
参鶏湯風七草粥の横で
今晩のカレーをコトコト煮込み
煮込みながら、お昼のサンドイッチを作った
学校は、今日まで冬休みだからね


スゴい!私(笑)
自分でホメなきゃ続かない💦



さて
恒例のカレーを作ったということは

顔合わせってことですよ


楽しみー(*´∇`*)