★ぴいの腹ン中★ -67ページ目

★ぴいの腹ン中★

ぴいの頭ン中はもちろん、腹ン中をつれづれなるままに…

どんな小さなことでも
踏み出すのは勇気がいる


約10年前に
役者をやめて専業主婦になり
鎧のようにカタイ殻を被り

フツウの人はそれを

大人になった、とか
落ち着いた、とか
人間丸くなった、とか
言うんだろうし

まぁ
それがやっぱり一般的なんだろうな


でも
運命のイタズラか
私のワガママか
本能か

また役者をやろうとなったら
その被ってしまった殻の、まぁカタイことカタイこと

わかっちゃいたけど
なかなか剥がれないし

剥がし始めたら
痛いのなんのって


2年前の今頃


その荒療治を
引き受けてくれて
対峙してくれた
太田さん

その太田さんの
ワークショップに約2年ぶりに参加


久しぶりの太田イズム


ものスッゴく集中した
心地よい疲労感


自分で自分を追いこんでいく感じとか

振り返ったり
立ち返ったり


そんな風にしながら
思い切ってやれるようになると

楽しい
悔しい
疲れる

踏み出せば世界が変わる


他の人へのアドバイスでも
イイコトたくさん聞けた

太田さんの愛ある毒舌も聞けた



今の私は
2年前に比べて
どのくらいになったのか


前に進んでいるよね


********************************

いよいよ
初日まで
2週間をきった

今の私にできる精一杯を
届けます



新宿公社 第1回公演
『ノンフィクション』

2/25(木)~28(日)@シアター風姿花伝

≪松永予約フォーム≫
https://www.quartet-online.net/ticket/shinjukukousha?m=0cbaifa


窪之内英策さん
原画展【 LOVELY 】@渋谷マルイ


鉛筆画もたくさん展示されている

とっても繊細な線で
紙にフッと現れたみたいに描かれていて


カラーは

カラーならではの奥行きもあり
色の組み合わさり方や濃淡が
その人物の物語をいっきに進める


Twitterで出会い
ついつい眺めてしまい

個展で実物見たら
もっともっと掴まれて

ずっと見てたい


あ~これかぁ

クセになる、とは
このことか



ノーマン・ロックウェルの描く絵に
魅せられたのは何年前だっけ


三越かどこかでやった、絵画展にも行った記憶がある



一瞬を切り取った写真のような
写真よりも実物みたいな

音やニオイまで感じられる

眼なんだな、きっと
すべてを物語ってくれるのは、眼


子供たちの無垢な様子
無邪気な表情

お年寄りの刻まれた年輪
あったかさ

若者たちの瑞々しさ



心の奥をギュッと掴まれる



そんな絵に
昨年、また出会った


心を掴んで離さない
ノーマン・ロックウェルみたいに


それが
窪之内英策さん


見てるとドキドキする




渋谷のマルイで原画展
癒された