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★ぴいの腹ン中★

ぴいの頭ン中はもちろん、腹ン中をつれづれなるままに…

50歳のお誕生日、2/4の発売日に手にすることが出来なかった【MEKURU】

ついでに、ネットで他の2冊も同時購入
【書評集】と【SWITCH】←コレはまだ届かない




どうして私はこんなにも
キョンキョンが好きなんだろうか

ずーっと好きだな、ずーっと


♪私の16才♪で、緑色のアイドル衣装を着てデビューした時から

♪素敵なラブリーボーイ♪での元気な歌声に心奪われ

何かあったのか疲れてるのか、テレビ番組で不機嫌丸出しで歌う♪ひとり街角♪

アイドルらしからぬ突然のショートカット♪春風の誘惑♪


この頃から、キョンキョン像は確立されてきたように感じる

元気で自由に見える姿は
はみ出る勇気がない私の憧れ


歌もよく歌ったなぁ


♪半分少女♪
♪艶姿ナミダ娘♪
♪迷宮のアンドローラ♪
♪魔女♪
♪100%男女交際♪
♪キスを止めないで♪
♪怪盗ルビイ♪


あーみんな好きだ



20代の頃は
キョンキョンになりたかった

『幼稚園の先生になりたい』みたいな
子供みたいなレベルで、なりたかった


キョンキョンがCMしている商品を
使い、食べ、飲み
キョンキョンが吸ってるタバコを吸い

気分だな、これ(笑)



私はどこかで不自由なのか

だから自由に見えるキョンキョンに
ずっとずーっと憧れて
なりたいのか


うん、そうだね

これだけ年齢を重ねても
魅力的でいる自然体のキョンキョンみたいに

やっぱりなりたい


そりゃもちろん

私は私だし
私なりの生き方をしている

子どもいるし
タバコは止めたしね


それでも
少しでも豊かな人生を送るために

キョンキョンへの憧れを続けようと思う


今、このタイミングで手元に届いたこの本が
これから先も私に元気をくれる


キョンキョンが
自由に生きる勇気をくれる
世の中なかなか厳しいぜ


ま、それでも

重い腰をあげて
サクサク動けば
自分のまわりの空気が動いて
背中を押してくれるみたいに

次、はい次!と

後回しにしていたことをどんどんこなしていける



やらなきゃならないことに比例して
億劫なことも増えるから厄介だ

でもね、そこでぐっと立ち上がって
前に前に、進むのだ
目指すモノが同じだったり
共通認識が多かったり

いろんな矢印の向く先が同じというのは
それだけで濃密な空間や時間を過ごせる


昨日も
いい刺激をたくさんもらえた


調子がいまいちだなぁと感じても
そんな自分をそのまんま受け入れて
そこにいることに集中する


“集中する”ということを、心身で知ると
“集中していない”という状態がわかる

これが
ホントに大事
本当に大事


ちゃんとアップをすること
ちゃんと集中すること

本番だけじゃなく、稽古場でも
この状態で臨むこと


太田さんのWSに参加すると
そんな当たり前のことを再確認できる

WS終了後は
身体も脳みそもぐったりと
心地よい疲労に包まれる



淀みなく
ゆるゆるとさらさらと
流れ続けたい

時には激流になり
時には風が吹くのに任せて揺らめいたり
それでも止まらずに
流れ続けたい



芝居って楽しいな



太田真博監督作品『園田という種目』が
先日開催された、福井映画祭で長編部門・グランプリ(観客賞)を受賞しました!
すごいー(o´∀`o)

http://fukuifilmfestival.jp/10th/