
2月末に新宿公社が終わって
約1週間後には、劇団競泳水着のお手伝いに入り
びっくりするほど濃密な毎日を送った3月
からの、先週末までの公演
役者で関わった時よりも激しいこの脱け殻感は、なんだろうな
作品が創られていく様
役者が成長していく様
それを
毎日のように目の当たりにしていたら
こんなにも、心も脳ももっていかれるんだなと
勝手に応援して
勝手に愛着が湧いて
終わってしまうのが寂しくて
そこに留まり続けたくなって
なんだ
私はちっとも成長してないじゃないか、と思った
確かに私は
たくさん得るものはあったけど
具体的な何かを自分が頑張ってしたかといえば
脱皮するほどのことはないからね
常に今、自分がそこで出来る精一杯を変わらずしていただけで
それは、今の私では当たり前で
成長過程に載るものではなかった
なんだなんだ
これは、愚痴なのか?
いや
悔しいんだな、多分
ただただ欲張りな私は
“ 成長 ”という成果がずっしり持てなかったことが悔しくてたまらないのだな

今年の3/4に花園神社にお詣りして
『今年もたくさんの縁を繋げるよう』祈願して
ほどなく競泳水着に関わることになり
たくさんの縁を結べて
それは本当に嬉しくて嬉しくて
ありがたい
だから
こないだの『全 員 彼 女』の 優子のセリフにあった、テーマ(だと思ってる)
「謙佑に悪口言う私も、みんなとはしゃぐ私も、どっちも私なんだよな」
そ、どれも私、全部ワタシ
同じく『全 員 彼 氏』の待山のセリフ(テーマ)
「人間、そういうもんじゃない?」
「外での自分、家での自分、友達との自分.....二人でいる時の自分」
そ、どれも自分、全部ジブン
いくつになっても
自分は多重人格じゃないか、とか
八方美人じゃないか、とか
考えたり悩むけど
人間なんてみんな、そんなもん

さて
しばらくしっかり
この欠かせない日常を過ごそう







