芝居から離れてる気がして
ちょっとビックリしている
いやまぁでも
5月は、私にしてはなかなかの本数の芝居を観たりしたので、離れてるわけでもないか
次回出演の情報も公開されたし
なんだろな、この感覚は
わかる人、説明して欲しい
1月から4月まで、むしろちょっと芝居創り漬けみたいだったからあれかな
日常生活インプット期間とか
なんかそんなかな
ちょっとオフってる的な
だからってね
この
ブログ更新しなさすぎだろ!ってね
いや
何個か記事の下書きはあるのよ
でもね
そん時にアップしないと
もう次の日に、何か違うなこれ
ってなってお蔵入り
自分の中の旬を過ぎると
やりたいことが変わってきちゃう
って話を、少し前にもしていて
でもそれは
役者にとってはストック(血肉)になってるはずだから、それでもいいんだよって言われて、なるほどな、と
ま、でもさすがにね
今年の目標に掲げてたわけだから
もうちょっとやらなきゃね、これ
精神的にちょっと不安定な5月を
流れに逆らわず乗り切れたから
うん
よし
こっからは少し
脚に力込めて
足跡つけていこうかね

映画『ソロモンの偽証』
「心の声に蓋をすれば、自分が見たいものしか見えなくなるし、信じたいものしか信じられなくなる。そのことが一番、怖いことなんだなぁ」
大人は、気がつくとそうなっていて
それがどこか当たり前になってしまったり、むしろそうしないと前に進めない事もあったりで
これは、生きていく方法のひとつであることは確か
でも
若い頃、特に10代は
声を発して
見たくないものも見て
信じては裏切られを繰り返し
傷をたくさん作って、舐めて治して
反抗して
涙を流して
あたたかさに触れて
そうやって
大人になるんだと思うから
いろんな解釈があるんだろうけど
心の声に蓋をして、何が怖いかって
心が大人になる過程をすっ飛ばして
年齢だけ大人になってしまうこと
私は、これが怖いな
娘たちの10代を見守りつつ
私も
人間としてまだまだ成長を止めないためにも
心の声の蓋の開け閉めを上手にできるようにして
私自身の存在意義を
ちゃんと追求していきたい


