日曜日に終演した【新宿公社】『ざらば』の打ち上げは
(翌日朝から仕事のため)1時間くらいしか参加できず💦
ひとりで大入いただいて誰とも五円の交換が出来ず⤵
だからなのか
珍しく“終わった”に出来ないでいて、自分めんどくさい感じになってる
月曜日でなく火曜日休みをもらったけどやること山盛り
延ばし延ばしになっていたガスの点検が来て
課税証明書を貰いに行って
当番が回ってきたエレベーターの掃除して
フランケンシュタインの恋の最終回を視て
ちょっぴりうたた寝して
あっという間の休みの1日
振り返りもゆっくりさせてはくれないのかっ!
今回ばかりは振り返りしないと進めないよ、そんな感じ
改めて
【新宿公社】第3回公演『ざらば』
本当にたくさんの方に観て頂き、連日ほぼ満席で、嬉しかった
旗揚げからの大いなる飛躍に、感動と驚きの声をたくさん頂いた
3つの時代が交錯して、ひとり3役
私の演じた3つの役は
なかなか重要な役割を担い
特にお着物の早替えが数度あったので
それに振り回されない確固たるものを築く必要があった
1951年を生きる、夜子の翳りと根深さ
1988年を生きる、小夜子の訴求力
2017年を生きる、テレジアの達観
もちろんそれ一色ベタ塗りではなく
むしろそれは、違う日常的な表現から滲み出る程度が好まれたので
深く掘り下げなければ脆い単なる“フリ”にしかならない
いや、滲み出すには“フリ”さえも通用しないな(笑)
贅沢にも、3役も掘り下げることになり
これも、顔合わせに完本しているからこそ取り組めたことだなと、痛感している
作品的には、演出がホントに面白かった
時代の飛ばし方が様々で、ホント、エンタメチックな会話劇だった
アンサンブルも全員でやり、
まさに
全員野球の全力投球
誰かだけが突出するというよりも
全員で物語を推進して空間を作ったという印象が強い
久しぶりに、オープニングからラストまで走りっぱなしの2時間
『ざらば』にどっぷりで、汗だくでぐったり(笑)
お客さまも、観終わってからも、あれはこうだったとか反芻して余韻を楽しんでいるようで
あぁ、理想の演劇作品をお届けできたんだなと、ちょっぴり満足している
熱くなる作品に集ったのは
年齢層幅広く、常に高みを目指す出演者
妥協を許さず様々こだわって下さったスタッフ陣営
そして真剣なまなざしで観届けて下さった観客のみなさま
感謝感謝でございます
さて、これでひとまず
振り返り終了とする
ありがとうございましたm(__)m








