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★ぴいの腹ン中★

ぴいの頭ン中はもちろん、腹ン中をつれづれなるままに…

たくさん作ったおせちもあっという間になくなり
明日からは諸々通常モード運転



『君の名は』


地上波になって初めてやっと観た



アニメだけど風景が綺麗で
糸守はもちろん
ゴミゴミしてるはずの新宿の街も
三葉のフィルターがかかってるからか
なんだかすっきりシャープにみえた


私の中で男女の入れ替わり物語は
『転校生』しか考えられない
それは今も変わらない


時空を越えたふたりの入れ替わりのそのスタートが一体何なのか...

そこは深く追求したらいかんのか



あ、『転校生』の風景も良かったなぁ
尾道だもの

ちょっと似てる


あと
岐阜弁に馴染みがあったのは
キ上の空論のおかげ


自分や家族
以外の“他人”を思いやること


若かった頃の私は
嘘じゃなく本当に“他人”を優先していた

それはきっと
自分に自信がなくて
自分をあまり好きじゃなかったんだと思う


でも今は
自分の家族を持ったことで
それが最優先になったし
家族のための自分を大事にしなきゃと考えるようになった


変われば変わるもんだなと
良い意味でも悪い意味でもちょっと考えてしまう


今日、2018年の始まりに
『君の名は』という作品を観て

誰か(他人)のために夢中になることを
取り戻してもいいかな、と
取り戻してみたいな、と
思った


振り返ってみると
誰かのために一生懸命だった何かは
結果的に自分の世界を広げていて
趣味や知識を増やすことに繋がっていたりする


昨年から始めた今の仕事もそれに通じてるし
やっぱりそこに立ち戻ってみることが
自分に必要かもしれないと感じている


1日24時間365日
時間の使い方を改めつつ
2018年はそんな風に過ごしてみよう

マイペースに笑顔で
『帰省』とは
帰郷して、両親の安否を確かめてくること


だから、まさに『帰省』だな



今年は
4日から長女の塾や私の仕事が始まることや、5日から次女の部活が始まることもあり日帰りの帰省だった


元気なうちにと、終活ノートをつけ始めた母
物の整理も少しずつ始めているようだった

そばについてて一緒にできたらいいんだろうけど、なかなかなので
帰った時にいろんな話をしながら、ちょっとずつやろう

今年は、帰る機会を増やしてみようかな



ずーっとそこに建ってる団地なのに
なんだか流れてる空気が違うように感じた

今までは、芝生エリアが削られたり小綺麗になったりしても、それでも少しは懐かしさが残っていたのに


確かにそろそろ
そこで暮らしていた年月に、自分が家族を持って生活している年月が追い付いてくるからね

なんかそういうのもあるのかな


それはでも、ちょっと寂しいなぁ


何はともあれ
元気な姿を確認できた
初詣に行く近所の神社でいただく甘酒が
あったかくて甘くてホッとして

新しい年が始まったんだなぁと
しみじみしながら引くおみくじ



今年は『末吉』


だんだんと運がひらける
一足とびにとぼうとすると誤る

タイミングをみて気長に望みを達していきなさい



ここ数年同様

ガツガツしない
進んで取りにいかない


なかなか難しいけれど
日々のやるべきことをしっかりと
そしてアンテナを張りながら
危険をかわし
縁を引き寄せていく


娘たちの人生も
選択を迫られたり、決断したり
挑んだり、突っ走ったり
しっかりと足跡を残していく年齢になっている


邪魔にだけはならないように
共に伴に走れるように
そして
自分の人生を好きになれるように
踊るように謳うように
毎日を楽しんでいきたい




 【今年の抱負】

●健康第一
●マイペース
●たくさんの笑顔
●(日常生活において)倹約



今年も身を引き締めて
私にできる精一杯をお届けします


本年も
なにとぞ宜しくお願い申し上げます



謹賀新年   2018年      松永 直子