私が異汗性湿疹症と言われたのは21歳の時です。
それまではアトピーだと思い皮膚科を受診し、特に医者からは名前を告げられることはありませんでした。
どんな薬を試しても、色んな病院へ行っても症状が軽くなっては悪化しての繰り返しでした。
突然症状が軽くなる時があるんです。
そして突然悪化するんです。
ほんとに薬は効くのか??🤔
と思い治療を怠っていた時期がありました。
ただ少しずつ悪化していき、21歳の時とある皮膚科へ行きました。
きついおばちゃん先生で「あ、苦手なタイプだ🙄🙄」と正直おもってたんですが、いままでの先生には言われたことのないことを言ってくれました。
👩⚕️「薬を塗っても悪化する時あるし、逆に塗らなくても良くなる時あるでしょ」
理解してくれるひとがいた!と21年目にして初めて感じました。
そして、
👩⚕️「異汗性湿疹症っていうんだよこれ、辛いよね、長い治療が必要だね」
とはじめてそこで診断名をもらいました。
「なんだそれ?🤷♀️」と疑問しかなかったのですがわかりやすく説明してくれました。
👩⚕️「汗が発生したときに上手に皮膚の外へ排出することが出来ず皮膚の中に溜まってしまいプツプツと水疱のようなものができます。そのプツプツが大きくなると、破れて皮がむけてそこが乾燥していくんです。そのプツプツが猛烈に痒いんです」
これが異汗性湿疹症らしいです。
そして、異汗性湿疹症としての治療を始めていくことにしました。
まず、診断名を付けていただきとても感謝してます。アトピーではなく異汗性湿疹症としての治療の仕方を見つけていけるきっかけになりました。ありがとうございます🙇♂️🙇♂️