「俺の周りって俺のこと好きな人しかおらんのんよね」発言から1週間近く経ちました。
あれから深く深く噛み締めて、からっからのビーフジャーキーばりに噛み締めました。
この言葉の真意分かりましたか?
好きな人しかいない、好きな人ってどんな人なんかな、
好きって、なんで伝わるのか、なんでそう思わせてくれるんでしょうか。
答えはシンプルで何よりもわかりやすいものでした。
大切にしてくれるんです。
大切にしてくれるから、大切にしたいんです。
好きだから周りにいるんじゃないんです。
自分がその人を大事に大切にしてるから、その人がいてくれるんです。
他人は自分の姿を映す鏡という言葉があります。
その人が自分のことを好きでずっと近くにいてくれるっていうのは、自分がそうしてるからなんです。
深いようで単純明快。彼が誰やりも人を大事にしてる人だったんです。
ああ言える彼は周りの人を大事できる人だったんです。
みなさんは、そういえますか?
私は残念ながらいえません、、
生きるという作業の、初心に戻った気がしました。
つまり。
私鏡を見るたび自分、「かっこいいな」って思ってます。
