サマーコースってなんぞや?という人もいると思うので、まずはそこから。

昨日の記事で、受験科目でTOEFL ITPについて触れました。オフィシャル版であるTOEFL iBTと同様に、500点を取ってくださいと僕が所属してる団体は受験者に課してきます。
500点に達しなかった者に対して合格の条件として課されるのが、このコースになります。


【コース内容】
Writing➡文法の勉強をします。
Reading➡ シャーロックホームズなど先生が選んだ話を読みます。徐々に読む量も増えるし、レベ ルも上がっていきます。あとは、読み終わるごとにテストがあります。
Science➡科学トピックの記事を読んだり、ノートの取り方を習ったり、プレゼンテーションをやったりしました。プレゼンでは、先生から個人的に褒められました。
Communication➡僕のクラスでは、毎週発行されるパンフレットを教材にディスカッションしたり、時には寸劇をしたりしてました。

以上の内容を2クラスに分かれてやります。まぁ語学研修なんですが、中間・期末テストとあって期末のReadingではoral examがありました。これがカルチャーショックの1つでした。

だいたい渡欧して、4日目ぐらいからこの予備学校に通い始めます。初日は簡単な英語のテスト、オリエンテーション、観光、ウェルカムパーティーがありました。

つづく


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