仏像、寺、時々銭湯。 -4ページ目

仏像、寺、時々銭湯。

仏友たちとお参りした寺や仏像についてあれこれ。たまに銭湯についても。

同行:ヨーコさん


ブログを書くまでに時が過ぎてしまい、もはや記憶が薄らいでます。。。叫び


★善水寺


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薬師瑠璃光如来の御開帳。
人気はそんなに無かった。
場所的な問題だろうか。


薬師如来は中央にどっしりとかまえられていたが、その周りの取り巻き達(四天王・十二神将)も、やんややんやと盛り上げに一役かっていた。




かなりクオリティの高い環境である。
一見の価値あり!



国宝の本堂前の出店で、ヨーコさんはティッシュケース、私は小物入れを購入した。
双方、なんとなく満足した。



無料で空のペットボトルを配布しており、それに霊水と呼ばれる水を入れ、旅のお供に持ち帰った。

まろやかな味だった。



★昼食「やまりゅう」

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三段弁当。めっちゃ多い。
全部食べたけど。



★長寿寺

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山門をくぐり、本堂までの通りに不思議かつラブリーな置物が立ち並ぶ。



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ようやく本堂。



やたらと撮影禁止の案内が目に付いた。
何かあったのだろうか。



隣のお堂には、丈六阿弥陀如来が鎮座していた。



★常楽寺

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長寿寺からほんの10分ほどの場所にあった。


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境内を水彩画で掲示されていた。
なかなかいい感じである。


本堂内には、過去の無住寺時代の面影を残す仏像達が多数まつられていた。

それもまた歴史だろうか。



ちなみに受付は、バイトの竹内さんだった。



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実は、善水寺あとに蟹満寺に行く予定だったが、地図の読み間違いで、余裕を持っていける距離でないことに気づき、計画変更をして、長寿寺・常楽寺に行った。



これが奏を成して、湖南三山を制覇する結果となった。




こんな旅も良かろう!