今日から始めます。たびびとの男料理。
初回はキムチーズン♪

<作り方>
キムチを器に入れて、6Pチーズをちぎって入れて、レーズンをぱらぱらっとして混ぜるだけ!!

<コメント>
キムチの辛みがチーズとレーズンでまろやかになります。
チーズとレーズンで、カルシウムと鉄分もとれちゃいます。
これだけ簡単なら勉強の邪魔にもなりません。
あと一品ってときに小鉢で試してみてください~。

10月下旬、PE試験を受けます。

http://www.jpec2002.org/


PEはアメリカの技術士にあたる資格。

これは要件をみたせば、日本でも受験できるようになりました。


受験にあたりアメリカのアマゾンから参考書を入手しました。

使っているのは

・PPIの出版しているテキストと問題集

・NEC(アメリカの電気規格)

・NCESの出版している予想問題集


3.11の震災の影響でで4月の試験は中止となったため10月に受けることになりました。

がんばらなくては!


CPAの試験結果は9月下旬の予定。

いったんCPAの勉強は中断です。今は少し休憩中です。


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USCPAは試験開始時間30分前には現地に到着していなければなりません。


サンフランシスコは建物の1階の受付横の扉を通っていきます。

グアムは4階にあります。


①まずサインインをします。

 そのとき、パスポートとNTSを渡します。

 (クレジットカードも必要かもしれません。グアムでは不用でした)

 サインインでの記載事項は名前とサインインの時間とロッカー番号。

 このときラストネームを確認されます。


②待合室で名前を呼ばれるのを待ちます。

 待合室は10畳程度の広さ。椅子だけあります。

 みんなテキストを使って最後の確認をしてます。

 がっつりお弁当を食べられる雰囲気ではありません。

 簡単なチョコバーみたいなものなら食べている人もいました。


③名前を呼ばれたら、パスポートとNTSを受付の人へ渡し、会場へ入室準備です。

 ロッカーに手荷物すべてしまいます。

 ポケットの中も空っぽに!時計もはずします。

 鉛筆も消しゴムもいりません。


④準備をできたら、受付の人に確認をされます。

 ポケットの中が空であることと腕時計をしていないことを

 確認されてます


⑤チェックイン手続きです。

 PCの部屋に入る前に、パスポートと同じサインをします。

 入室時間をここでも記録します。

 アメリカに入国するときと同じような雰囲気で、指紋と顔写真を撮られます。

 計算用紙4枚と消しゴムつき鉛筆2本が渡されます。

 計算用紙の上に受験票の番号を記載します。

 この番号がPC使用時に必要になります。

 入出前にまたポケットが空であることと、腕時計がないことを確認されます。

 試験が始まると身につけているものははずせません。

 僕の前に入室準備をしていた韓国人女性はヘアバンドをつけていたんですが、

 入室直前にはずしていきました。


⑥手荷物検査で引っかかっちゃったあとみたいな感じで金属チェックされます。


⑦試験官に案内され、PCの部屋に入室します。


⑧PCに試験番号を入力して試験開始です。


⑨試験は本当にBeckerとそっくりです。


⑩BECの記述式問題では日本のキーボードと使い方が若干違うので注意しましょう。

 たとえば '(アポストロフィー)の出し方とかわかりにくいかもしれませんが、

 キーボードを落ち着いて探せばあるので大丈夫です。

 Shiftを押したり押さなかったりが日本のキーボードを違うので、落ち着いていろいろ試してください。


⑪僕は休憩を取らなかった派です。

 時間はBeckerで最後の2週間で100問/日を繰り返していれば、1問1分半は身に付いているので

 ペース配分は問題なしです。

 知らない問題は後回しで、さくっとあきらめました。知らないもんはしょうがないです。

 ちなみにトイレに入るにはコードが必要です。受付で確認しましょう。


⑫試験終了後、PC上でアンケートがあります。

 試験会場担当者についてやPCについて、会場の雰囲気について、など質問されます。


⑬PC室退出後、サインと終了時間を記入し、計算用紙と鉛筆を返却します。


                                (2011年8下旬 受験体験に基づき記載)