のび太の嫁の家族事件簿 -5ページ目

のび太の嫁の家族事件簿

超スローライフな北関東のくらし。
方言と標準語を巧みに使い分ける
バイリンガル、のび太の嫁家の
事件をのんびり綴ります。

 こないだ、テレビを観ていたら、


 「『ひろし』という名前の芸能人を挙げよ」


 という設問があった。




 母は・・・


 「五木ひろし」


 安定感ある答え。ごくごく定番に思える。




 いとこは・・・

 

 「舘ひろし」


 う~ん。あるある。

 『あぶない刑事』が懐かしい。




 私がとっさに頭に浮かんだのは・・・







 「猫ひろし」






 母にも、いとこにも、


 「それはないでしょ~」と言われたが、、、



 それでも、

 

 ひろしといえば



 猫ひろし。。。




 国籍も変わっちゃったしね。



 マラソン、がんばってね。。。

 ここ数日、


 咳が続く。。。



 家にいると気が紛れないので、ついつい膨らむ妄想、妄想、妄想。。。




 そういえば、こないだコドモ②のBCGを受けに行ったなぁ。


 液を腕に塗るときに、私の指にも付いたなぁ。


 空気感染するっていうことは、液体が蒸発したときに気体になって、私の鼻から結核菌が入り込んだっていうこ

とはないのかなぁ。



 ・・・私の咳って   




 なに!?




 膨らむ妄想のおかげで、

 私の頭の中では、私はすっかり結核患者である。。。

 だってJOYだって結核になったんだから!!

 (私とJOYは何の関係もないが・・・)



 家族はみんな、予防接種を受けていると思うので、感染することはないだろう。

 いままでみんな、ありがとう。

 楽しかった、私。。。


 布団に横になる私。

 お絵かきに勤しむコドモ①を布団までむりやり呼び寄せ、


 「お母さんがいなくなったら、じいちゃんとばあちゃんの言うことを良く聞いて、コドモ②のめんどうをしっかりみてあげるんだよ。コドモ①のお母さんになれて、嬉しかったよ。」


 「えっ!?

 面食らうコドモ①




 その後、台風により、荒れ狂う天気の中、病院へ。

 今回は近所の○子医院ではなく、○藤内科へと出かける。

 妄想はかなりなレベルまで達している。。。

 このまま、どこかに隔離入院することもあるのかな。

 荷物、まとめてくればよかった・・・と思いながら車を走らせる。

 時速20キロで国道を・・・。



 「・・・そんなことで結核になんてなるわけないでしょ!!


 医者の一喝。。。



 「胸の音も綺麗だし、喉も赤いし、ただの風邪です。」



 「・・・でも、、、だるさが抜けないんです・・・」



 「そりゃ、ただの貧血だ」



 「・・・・・・」




 妄想が妄想に終わるとき。

 いや、妄想でよかった。。。




 夕方、夜ごはんの仕度をしていたら、

 後ろからコドモ①が近寄り、



 「お母さん、もうすぐいなくなっちゃうんでしょはてなマーク」と、ケロッとした顔で話しかけてきた。。。




 いや、、、

 せめて、キミのコドモの顔が見られるくらいまで・・・

 もうちょっと居させて貰えると嬉しいんだけど。。。

 



 


 ニュースで、民主党総裁の開票結果を観ていた。


 投票されて、票数を発表されていた人にはすべて、


 「くん」が付いていた。


 「野田 佳彦くん ○票」ってな具合だ。



 旦那に、、、



 「『くん』とかつければいいんでしょ?だったら、

 『サンプラザ中野くん』 とかにも投票してもいいのはてなマーク


 と尋ねたところ、


 「どうせなら、『なかやまきんにくん』に入れてやれよ。かわいそうだろう」と返してきた。



 そうか、、、

 でも、なかやまきんにくんは、まだ筋肉留学の真っ只中かもしれない。。。


 残念だが、入れてやれない・・・。