最近、チビ子@六ヶ月の人見知りが激しい。
今日、子どもが集まる広場のようなところに行ったのだけれど、知らない人がいるところでは常に難しい顔をしていた。もちろん、係の人に抱かれると泣く(^▽^;)
広場の角の方に行っておもちゃをあげたときのみ笑った。
成長の証かな?(^o^;)
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ブルーになりたくない人は以下の記事をスルーしてね。
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うちの父親が
また不倫をしている。
もうさ、死ねばいいのにとか思うね。育ててもらった恩があるので今すぐにとは言わないが、介護とかで迷惑をかける前にぽっくり逝ってね。
実家に帰った時に、母が、
「私が先に死んで、その後にお父さんが再婚したらどうする?」
と聞いてきた。
「まあ一緒に住んでないし、別にいいんじゃない?」
と言った。父は
「死んだ後は俺の自由にするよ。誰にも関係ないし。」
と言った。
あのね、いいって言ったのは、死後に付き合いを始めた場合の話だから。その前から続けている場合はアウトだから。
気付かれていないと思っているのか、もし知られても自分には何も起こらないと思っているのか。
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なぜ、今日、この事について書いたかというと、ふと思った事があったから。
私は不倫をする人、というのは倫理観の薄い人だと思う。基本的にバレなきゃそれを無い事にできる人だと思う。
例えば、無人販売所があっても普通は盗んでこないよね?それは、他人に知られる知られない、ではなく、そういう人間になりたくないからなのだと思う。
でも、こういう人はドキドキしつつも盗んできてしまうのよ。そして、自分以外の人に知られなければ、無かったことにできるのね。
案の定、うちの父親も妹の旦那が浮気をした時に(結局離婚した)、「こういうやつは何度でもする。だらしのない奴だ。」と言っていた。
ね、どの口が言う?って感じでしょ?他人に知られていなければ、自分の中では無い事になっているんだよね。
その違いがここでいう倫理観の違いということ。価値観の違いも大きいけれど、倫理観の違いも大きいね。
※ただ、してしまった人も心がけ次第では変わることができる、と私は思う。うちの父親のように変わる事のできない、ある意味病気のような人もいるけれどね。
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んで、この倫理観をどうやったら子どもに教えられるのだろうか?とふと思ったってわけ。
さっきの万引きの例でいくと、防犯対策としては、
1、万引きを厳罰化する
2、防犯カメラを設置する
ということになるけれど、これじゃあ、
「もし見つかったら酷い事になるからやめよう。」
とか、
「バレる可能性があるからやめよう。」
とか、後ろ向きな心でしか万引きをやめられないよね。
親としては、
「万引きをするような人になりたくないからしない。」
となって欲しい。
それを、どう教えていったらいいのかな?
あなたはそんな事をするような子どもではない、と信じてあげるのも一つの方法だろうか?
ふとそんなことを思ったのです。
親って難しいね。
失敗したっていいし、つまずいたっていいのだけれど、自分で自分を恥じる事がないような、そんな人に育ってくれたらなと思う。