小学校教員のぺこりです。
今朝はこんな記事のリブログ。
私は元来、
遅刻魔
勉強好きじゃない
期限ギリギリにやる
好きでないことは努力したくない
という、教師とは思えないような性格の持ち主でした。(遅刻は今はしてませんよ!)
ですが、これまでの人生、ミラクルで乗り切ってきたこと、たくさんあるのです。
◎高校受験
模試の結果がずっとよくなく、担任に何度も止められたけど、人気のある志望校を受験。
その年、たまたま不景気のあおりか、倍率が若干下がる。
苦手な社会で…
たまたま前日に教科書で見たところが出る。
英語で…
英単語の書いてある持ち物は使えませんとのアナウンス。
私、英単語の書いてある時計を持っていた💦
時計なしで少し急いで解いた結果、時間ぴったりで終了。
友だちは時間が足りなかったとのこと。
結果、合格!(友だちは不合格)
◎大学受験
またもや、普段の成績が悪いため担任に止められるが聞かずに志望校を受験 (笑
その年は、数学の苦手な私にとって有利な条件で受験できた。(数学IAだけで受験できた。翌年には条件が変わる)
センター試験…
1日目に世界史ができなさすぎたので、2日目、現代社会も受験。(社会も1科目で良かった)
現代社会は学校の授業でも選択しておらず、試験勉強は、1日目の夜のみ(笑
でも7割以上は取れる。
国立大学の後期試験…
小論文対策、一切していなかったけど、すらすら書け、結果合格。
家で合格通知を受け取ってみているとき、ちょうどテレビで、その大学がある県の長寿の方が出ていて、「運命だー」とぼんやり思った。
(今思えばこれがシンクロ)
余談
国立大学前期試験では、別の大学に前日から宿泊して臨んだけど、高望みすぎて受かる気がしていなかった。
そして当日の朝に乗る電車を間違ってしまい、試験には間に合ったもののグダグダで不合格。
とことん縁がなかったとしか思えない結果に。
◎仕事で
通知票に書く所見の作成で…
追い詰められないとできない私。
いつも手をつけ始めるのはギリギリ。
でも、主任や管理職に事前に見せても直しがほとんど入らず、かなり短時間でできている。
ちなみに、日頃からこまめなメモを取ることが推奨されてるけど、私はそれほど取っていない。
けど、書くときにエピソードを思い出すことができる。
アドバイスを聞く選択も、聞かない選択も、どちらもオッケー。
でも自分で意思を持って選択をするということが何より大事。
本当はどっちがいいの?
どうしたい?
私の場合は子どものころから
人の意見<自分のやりたいこと
なことが多く、周りからは頑固だの、なんだの、言われたこともあるけれど、結果を受け取るのは結局自分
そしてそれでうまくいくことも多かった。
でもやっぱり人からの評価も気になり、大人になってからは我慢することが増えたかな…
でもこれからは、また自分の魂の声を尊重して、ミラクルやシンクロを体験しながら生きていきたいと思ってます。
こう見ると、ミラクルは中学以降ばかり…
たぶん、子どものころの自分は、地球にきたばかりで、地球のシステムに慣れなくて、現実の波にうまく乗れずに失敗したりしてたんだな。
うん、たぶんね。
そして、幼少期のネガティブ体験も自分にとって必要なものだったから、自分で選択したのでしょう。
なぜ必要だったのか…
また、時間を作って向き合おうかな。