【自分の魂の純粋性に気づく。】

先日、徳島の自然学校を訪問しました。

まるでずうっと休み時間や放課後を過ごしているように、好きなことにゆったり夢中で取り組む子どもたち。
真剣かつ穏やか。


最後の感想を言う時…

「公立小で教員をしていたとき、休み時間や自由時間の子どもの姿こそが本来の姿だと感じていた。それを縛らないといけないのがイヤで…」

と、何故か涙が出て話せなくなる。

そうか、私は傷ついていたんだ。

自分で自分を傷つけていた。

それにずっと気づけないでいたんだなぁ。


誰かが悪い、システムが悪い、
などいくらでも人のせいにはできるが、
結局のところ一番責めていたのは自分。

「私はこんなことのために先生になったんじゃない」
「子どものキラキラに触れたかっただけだ」


そして一番大切にしたかったのは、
自分自身のキラキラだ。

私の魂は私が思っているよりも
ずっとずっと純粋だった。

愛おしいなぁ、私の魂。