私は子が産まれてから、

親子の場とか子育てルームとか、

そういうのが苦手で全然行かなかった。


ママ友とかもあまりいなかったし。

なんか苦手だった。


コミュ障とか人見知りとかいう問題じゃなく

変な緊張感と虚栄心が入り混じった感覚になる。


これは私が

「子育て(教育)は評価されるもの」


という思い込みがあったからなのだけど。

その思い込みがどこからきてるかまでは

突き止め切れておらず。


先日、

「公立小時代に子らを縛り付けていたのが本当はイヤだった」

という奥底からの声が出てきて。


「本当はイヤなのに、うまく回してると周りに思われたくてがんばってた」

「本当は本質じゃないとわかっているのに、小手先の技術でどうにかしようと思っていた」


「本当にやりたいのはこれじゃない」


。。。。。


理想はこうだ

システムが悪い

あの同僚は○○だ

管理職と合わない


など周りをジャッジして自分を守ることに躍起になっていたが、

「本当はイヤだ」

という自分の声をしっかりきけていなかった。


かなり自分を抑圧していたのね〜


そらハゲたり(円形脱毛)

年に何度も高熱出したりしますわね…


。。。。。


そんなこんなで、

評価する・される

ということをやめたくてもやめられなかったけど


「そういう世界に加担した罪悪感を持つ自分」


にフォーカスすることにより、

少し肩の荷がおりた。



何のために子育てに勤しむのか。


生物としての本能

目の前にいるから

かわいいから


どちらに向かうか?


楽しい方


以上。



これくらいの緩さがきっとちょうどいい。


楽しい先に他の何かがあれば、やるだけだ。