育休中小学校教員のぺこりです。
私は
対症療法よりは根治療法派
西洋医学よりは東洋医学や自然派
科学よりは非科学(スピリチュアルとか)派
だからどちらかといえばマイノリティ。
でも
その都度好きな意見を選んで
採用するようにしている。
それになにより
自分流
でやるのがいちばん好き。
本は読んでも目次だけで
あとは自分の頭の中で考えたり。(笑
読みたいときは全部読むけれど。
だからマイノリティ中のマイノリティ?
でも
やっぱり
マイノリティであることが
こわいときがある。
後ろ盾や味方やお墨付きが欲しくなる。
(有名な人がこう言ってた、とか)
そのままの自分をさらして
どこにでも顔を出すことはできないな
と思う。
特に育児では。。。
こんなにすくすく育って
毎日元気に過ごしてるのに
身長体重が平均より少ない数値だから
ふつーの病院に行けば
「ミルクを足して」
とか
「もっと(栄養学に基づいたもの)食べさせて」
とか言われるんだよねー。
自然派医師の
高野弘之先生は
「相撲取りじゃないんだから
無理に体重を増やす必要はない。」
といったことをおっしゃっていて
私はそれを採用した。
心配なところがまったくないから
検診も半年ほど行ってない。
でも母子手帳開いたら
医師の記入欄があるんだよねー。
行った方がいいんか?
行きたくないなー
で
急に恐怖におそわれる。
ど、どうしよう。。。。
怒られる?。。。。(誰に?)
怒られるのってすごくいや。
自分で「これがいい」と思っていても
争ってまで押し通す気にならないし。
(家族には反論するけど)
怒ってる人って
だいたい「その人の都合」で怒るから
争う意味もないし。
なにより苦痛。。。
学生のときは
怒られないようなギリギリのラインで
手を抜くようにしていたから
怒られた記憶はほとんどない。
大人になって一時期
意味不明なことで怒られたときは
はらわた煮えくりかえりながら
その場が終わるのを待った。
(褒められたいマンと
それに合わせるマンの
二人組の標的になってしまった)
そんなこんなで
知らず知らず
波風立てないように生きようとしてたんだな〜…
先日受けた数秘術の鑑定でも
「自由でありたい自分」と
「場の調和のために無理する自分」
の間で揺れる人だと言われて
めちゃくちゃわかるー
ってなった。
迎合はしたくないけど
意見を強く言うのもいや。
人といるなら
なるべく気分よくいたい。
そのときは
どういう場に身を置くかが大事だな
安心安全な場を見つけたいな
と思ったけど
まぁそれもいいんだろうけど
『個』で立つ。
ということはもっともっと大事だな
と今は思う。
マイノリティ(少数派)の究極は
『わたし流で生きること』
なんだろうな。
最近観た池川明さんの動画で
「批判を応援のエネルギーに変換する」
というお話があって
これもできるようになるといいな〜。
批判と応援はだいたい同じくらいある
という話もいつしか聞いたな。
宇宙理論に沿って
自分の感覚を第一にすれば
承認欲求
(マズローの5段階欲求)
なんてのもどうでもよくなるのかもな〜
と思ったり。
うーん
まったくまとまらない…
ちなみに数秘術では3の人。
あれ?
ここにもどうしたらいいか書いてたわ…
まずは、「ちゃんとできない」そんな自分を、認め許しましょう。
子供っぽい自分、好き嫌いのある自分、誰かみたいにちゃんとできない自分、それを許した時に、あなたのクリエイティブな能力や、人を集める魅力、自由な発想と表現力がどんどん開花して行きます。
飽きっぽくてもいい、イヤなものはイヤでいい。
その分、今、目の前のことを全力で楽しんでいく。
そんな風に
遊ぶことや笑うことをどんどん許可して、自由な自分を体現していくこと
をぜひ楽しんでみてください。
だってさ。
自分のすべてに◯
は今年の目標だった
夜中3時までブログ書いたり
スピ系動画観たりする
夜大好き人間
朝は9時から10時起床
旦那様に赤子の朝ご飯やゴミ出し丸投げ
そんな自分のこと
まだまだ
あー自分クソやんと思ってたwwww
どんどん許可していこう。