育休中小学校教員のぺこりです。





今日観たもの。

ひとつめ
「ザ・ノンフィクション
 好きなことだけして生きていく 前編
 ~元ニートの再々再々出発~」

の、テレビ再放送。


京都大学卒のニートpha氏が運営する
シェアハウスの話。

登場する人たちは
高学歴だったり
IT系のスキルを持ってたりするが
「普通」のことが苦手な人たち。

そして
そういうのをわかって仕事を任せる人も。


「京都大学出て働いてたけど、毎日決まった時間に出社して仕事して、というのが合わなくて。」

「朝決まった時間に起きるとかの規則正しい生活が苦手で京都大学やめちゃって。」

「やり始めたらがーっとやるけど、2ヶ月くらいやると飽きちゃって。」

「先入観だけなんですよ。働かなきゃ、働いてないと周りから変な目で見られる、とか。働かなくてもやっていけるって設定を変えるだけなんですけどね。」



などなど。

わかるわかるー!

な台詞が。



能力があることと
規則正しい生活ができることは別。

ていうか
日本に季節があるように
人の調子も毎日違って当たり前なんすよね。

私も朝苦手〜〜〜





そして
ふたつめ

「ちょっと今から仕事辞めてくる。」




就活に失敗してブラック企業で働く主人公は
「再就職は難しい」
「結婚や家族のためには何がなんでも正社員」
という思い込みから
必死で働くも
パワハラが辛すぎて死ぬことばかり考える。

そこに突然現れたヤマモトが
いろんな方法をとり
自分から抜け出させるきっかけを与える。

てなかんじのストーリー。




働くことへの思い込み。

お金を稼ぐことへの思い込み。

まだまだある人多いと思う!


かくいう私も
手持ちのお金が減ってくれば焦るし

自分ビジネスのやり方は
まだ自分のものにしてないぞ!





さて、そこで私の理想を描いてみる。


キラキラキラキラ理想の学校キラキラキラキラ


③働くとは、お金とはを学べる場所に


お金についての勉強

働くことについて

体験しながら学ぶことができる学校に。

みんなの得意を仮想通貨にかえて

敷地内のカフェやお店で使えるようにするとか。




例えばだけど

大阪の
箕面子どもの森学園
というNPOの学校では

修学旅行などの費用を
子どもらがフリマを行なって稼いでいる!

クリスマス時期には
Amazonのほしい物リストを活用して
子どもが学校で使いたいものを
寄付してもらっている!







自営業やってる家の子は
家の手伝いができる可能性がある。

でも
会社員家庭や公務員家庭の子は
「自分でお金を稼ぐ」
というときに
雇ってもらう以外の方法が
なかなかわからない。



私も公務員家庭で育ったから
わからなかったし
まだまだわからんままです!!!