小学校教員のペコリです。

昨日の記事。



名前には、それぞれの魂が決めてきた使命を象徴するような意味が込められてる。

ていうか、お空にいるときに、自分で名前を決めてきてる!ていう話で。

自分の名前についてるという字には、自己犠牲という意味もあるということを書きました。



で!!

身近に〝美〟がつく人って、いたっけなー

先生って、自己犠牲ばかりではすぐに消耗するから、先生にはあまりいないかなー

とかなんとか考えていたら。






いたー!!!





真顔真顔真顔真顔




私が所属する特別支援学級の主任の先生、〝美〟がつく。

そしてまさに、

自己犠牲ということばが
とても似合うお方。。。


・定年間近というのに、めちゃくちゃ謙虚
・周囲への気遣いがすてきで物腰柔らかい
・「私上手にできなくて」「どうしよう」と言いながら、いろいろ一人でやろうとされる
・長年過敏性腸症候群で、週末に体調を崩されたりするとのこと



あぁ…

身を削られてるあたりが、まさに自己犠牲…

それでも、
イヤ!
信じられない!
腹立つ!
などなど言いながら、バランスを取ってらっしゃると思う。


早期退職されるので、あと少しでいらっしゃらなくなるのが惜しいけど、肩の荷を少しでも降ろしてゆっくりしていただけたらと思う。
(家庭の都合があり、そんなにゆっくりでもないかもしれないけど)




やっぱり名前には意味がある。

と実感したのでした。



でもやっぱり私はなるべく身を削らずにいけたらいいなぁ…





もう十分過去に痛い目に遭ったと思うし滝汗