関東にお住まいのみなさま、梅雨入りですね!

 

コロナがあり、3月後半から4月5月は空白で

もう6月中ば、そして梅雨

梅雨が開ければ、日本特有の蒸し暑い夏

夏以降は時間の経過がとても早く

夏の終わりの寂しさを感じながら

あっという間に食べ物が美味しい季節の秋

そして人肌恋しくなる冬。。。。

 

その昔、尊敬する方の言葉で

「一年という時間の経過の感じ方は、年齢分の1の早さ」なんだそう

どうゆうことか、というと

子供の頃は一年は長く感じませんでしたか?

でもオトナになるとものすごく早く感じる

それを数字で表すと、、、

 

例えば、

子供の年齢設定を10歳だとして

10分の1

 

そして現在の私の年齢は35歳なので

35分の1

 

10分の1

35分の1

では

圧倒的に10分の1の方が大きい

つまり、

10歳の時の方が時間の経過を大きく(長く)感じる

 

ということなのです。

逆にいうと、年齢を重ねれば重ねるほど時間は短く感じる

ということなのです

 

時間はみんなに平等

でも時間の「感じ方」はどうやら平等ではないようです

そして時間は有限

 

泣いても笑っても

前にしか進まない「時間」

 

美しく時間を使いたいものですね

 

おっと、少し哲学的になりましたね。

 

 

では、またねん。