我が家には

20歳の時に自分で飼ったチワワの♂15歳がいます。

 

これまで大きな怪我や病気などせず、

動物病院とは無縁で過ごしてきてくれたのですが

さすがに昨年から「おややや?」と老化を感じることが多くなってきました。

 

もともと肛門腺が絞りにくく

詰まってしまい

自分で噛んでしまって炎症を起こして通院

昨年は、トリミングの後が寒くて風邪で高熱を出す

だんだんと増えてきた通院。

そして、かかりつけの獣医さんには「心音が大きく雑音が聞こえますね、検査を早めに」

と言われてきました。

 

でも、動物病院が大嫌いなでんすけ

行くたびにガタガタ震えすぐに帰りたがる

これでは寿命が縮まるのでは?!と思うくらいに

震えだすのです

なので、心音のことは分かってはいたし、気になってはいたけれど

でんすけを無理やり病院に連れて行くのは

なんだか腰が重かったのです

 

そして、いよいよここ数日、夜中など激しく咳き込んで苦しそうにするので

いよいよ病院で詳しい検査をしました

病院の待合室でも咳き込んでいたら

たまたま居合わせたトイプーの飼い主さんが

「心臓ですよね?うちの子なんです。」

「でもお薬飲むとよくなりますよ。もう老犬だし色々と覚悟が必要ですよね。」

と色々とお話ししてくださいました

 

診察室に呼ばれて、レントゲンを撮り、血液検査

レントゲンを見た先生に

「やはり心臓です。薬を飲めば咳もおさまるので、薬を処方しましょう」と

高齢犬なので、外科的なことはせずに

薬で対処することになりました

 

病院を後にし、自宅に戻り

薬とおやつをあげると

あれ、不思議。

咳はしなくなりました

これだったら数日と言わずに

もっと早く病院に連れて行ってあげればよかった

そうすればあんなに苦しまなくてよかったのに、、、

と、病院嫌いを甘やかしてしまった自分を責めました

 

今は様子見の状態ですが

治ることはないし、年齢的にもいつその時がきても

おかしくはない覚悟なので

精一杯の愛情とを注いであげることにしたいと思います

 

 

では、またねん。