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pecoram

mixiでブログ書く→アメブロにコピペ→画像が「フォト」になってることがしばしばあります。
元気だったら貼りかえますが面倒だと「フォト」のままにしてます

用事を済ませてさー部屋に戻るべって時に
フロントで柳さん発見

ハサミを借りていて、何に使うんだろうと思ってたら

「持ってきたチーカマがあかない」

(ノ∀`)


さて、お時間再度確認



私達4階は16時半~17時の間
この時間は部屋に篭ってなければなりません

部屋片付けたり身嗜みを整えたりして待機

は~ドキドキする!

大体こういうのは近くのお部屋の番で遠くから悲鳴とか聞こえてきて
ドキドキがヤバくなるんですよね

今日はお菓子配るのかなーとか、もらうなら逹瑯さんから欲しいなーとか
考えながら待っていたのだけ、れ、ど…


こない


17時になっても音沙汰がない
静かなもんです

あららー、ちょっと遅れてるのね

逆にいつ来るのか分からなくてなんだ?そういう勝負か?みたいになる
緊張してきて黙り始める
そわそわする
外で話し声とか聞こえると聞き耳をたてる

17時10分頃
スタッフさんが部屋にきました

人数ちゃんと部屋にいるかの確認と
オートロックのお部屋なので内鍵?を扉に挟んで扉を開けた状態にしておく事、とのこと

めっっっちゃ緊張してきた!!!

その後5分とかでメンバー部屋にやってきました

ピンポーン

(ひぃいいい!!!) ※叫んだりはしない

スタッフ「メンバー入りまーす」

スタッフが扉をあけて押さえておき
ゾロゾロとメンバーが入り込んでくる

先頭はさとち

何故か首に銀と赤のキラキラのモールみたいのを巻きつけての登場

持参?持参なのか?

やぁやぁといった感じで手を振りながら
ち「どーもー、さとちでーす」

あっ、天使きた
ここは天国かな?

お次はゆっけ

そしてミヤ君

最後は逹瑯さん

ずんどこ奥に入ってくるさとちと
部屋の開けたとこには来ないで入り口側の壁際にひっそりと佇む逹瑯さん
( ゜ёo|

あっ、お菓子配布ない!
たたたたた、逹瑯さんに手とかふっといたらいいかな…

ってどうしようどうしようしてる間に目の前でめろがミヤ君に「これどうぞ!」と
大袋に詰まった柿ピーのアソートを、口を開けて差し出す

柳さんが買ってきてくれてたのですが、
なんとミヤ君大袋ごと強奪

ついでに奥のテーブルに置いてあったチーカマのBOXから片手に掴めるだけ掴んで大袋にぶっこむ

ミヤ君に気を取られて逹瑯さんに手振るどころじゃなくなる私

柳さんが「えっ、全部⁈せめて夜のお供に少しだけでも~あせる」とミヤ君に泣きつくと

柿ピーの小袋1個だけ返してくれる

「1個⁈」
「(1個www)」
「(ウケるwwww)」


ひとつだけやけに乱れたベッドを見て

ゆ「そこ誰か寝てたでしょ」
柳さん「はい」←直前まで寝てた
逹「あー、完全に寝てた感じのアレだね」


ってなってる間にお時間です。
30秒くらい?

逹「また夜もあるからねー、よろしくね」

去っていくメンバー達


あ…やだ、私逹瑯さん全然見れてなかったなぁ…


と、そこで再び
ピンポーン!


えっ?!


出てみるとそこにはスタッフさんの姿

柿ぴーの大袋返却されました…w
たぶんちょっと抜いてるんじゃないかと思うけど


ツイッターでよそのパンドラのレポを見てると
お菓子とかさくらんぼとか結構メンバーに持ってかれてる人複数いたらしいw
貢ぎ物含め。置いといたらなくなってたものまでw


いやぁ嵐のようでした

今何があったっけ?って感じでしたが
レポ用にメモをとってパンドラ終了。


次回に続きます。
2014年6月14-15日
「East Side 王様の休日 In NAEBA」@苗場プリンスホテル

そして去年のこの日は

6月20-21日、21-22日
「West Side 王様の休日 In NAGARAGAWA」@長良川温泉ホテルパーク

SoundHorizonのFC旅行だったんですねー

10周年記念企画でそれぞれ植樹式を行ってるんですが
私はこの時、参加できませんでした。


ムックさん苗場プリンス?!なにその俺得事案!な塩梅で
絶対今回植樹跡見に行こうと心に決めていました


時間的に1日目のホテル着から宴会までの隙間時間しかないだろうと踏んでいたので
第一関門クリア後、パンドラまでの時間で植樹跡探しに一人出かけました。

…いや、広いのよここ
横に広い

しかもレポに詳しく場所を書いてる人を見つけられず
部屋の窓からゲレンデ見て正直途方に暮れていました




どこだよ。


雨も降ってるしなーと思いつつ
ふらふら客室のある6号館から、窓からはよく見えなかった4号館の方まで歩いていき
ゲレンデ出てみようとしたら扉がしまっていてまた6号館へ戻り…

結局フロントの人に尋ねました

あーはいはい、みたいなもう「サンホラね?植樹ね?存じております」対応で
地図にマーカーつけてもらって再度出発

4号館から向こうは扉閉まってるらしいので
6号館から外に出て、雨のせいで足場の悪いゲレンデを
2号館の方へのしのし歩いてゆきました

そしてゲレンデ側2号館前にあるリフトの下付近に植樹跡はありました



右側の高い建物が2号館
左に行くと3号館やら6号館やら



じゃんっ☆



じゃじゃーん☆





王様君も一緒に




立て看板埋まっちゃってました



アジサイとしてはまだまだ小さいけど
なかなか大きくなっておりました


いやぁ!見に来れてよかったよー!

咲くまで2~3年かかったりするみたいなので
新潟ローランの定期レポを探したりして楽しみに待っていよう…
15時10分頃
集合写真撮影終了後

15時半から貼りだし予定だった
「織姫は誰だ!」第一関門のクイズ3問が少し早めにフロント前に貼りだされました

どれかひとつ謎を解いて
答えの場所に行き用紙をゲットし
エントリーシートに貼りつけなければいけません



問題はこの3問



ヒント:一部を反対にすると……?



ヒント:「24」はそのままだよ。たどり着いたら三角の中を見てね。



ヒント:連想されるのは……?


ちなみに答えが
1.
かしちょう(可死鳥)→不死鳥
しょうぶろ(小風呂)→『大風呂』←ここ
むちょうてん(無頂点)→有頂天
たんちょうば(短丁場)→長丁場

2.
Pinkの1『P』
Redの1『r』
Whiteの3『i』
Orangeの4『n』
Blackの4『c』
Yellowの2『e』
「24」
=『Prince24』

3.
中国、上野、サクサク、メイク=パンダ


とりあえず大風呂は速攻わかったのでお風呂に向かうことに
「ぱんだ」も問題自体は簡単なんだけど
「ぱんだ」ってどこだよってなってわかりやすそうな大風呂目指すことに

が、しかし…
先に述べたようにこちらの館内図は大変わかりにくく…


いや、館内図っていうかホテルの現在地把握が大変だったのかな…

とりあえず二階だろうって適当に階段上って
客室フロアっぽくて「あれー?」
もっと向こうかな?ってずんずん進んでいって
別の組と一緒になって「大風呂ですよね?」とか言いながら
一緒に進んでいって、突き当たり階段になっちゃって
っていうかなんか電気暗いし

とりあえず下りてロビー階に戻ろう!ってその暗い階段降りてったら
明らかに普通のフロアと違う雰囲気でやっと「あ、迷子かなこれ」って思ってたら
突き当たりの部屋からスタッフでてきて
「すみません、こちらバックヤードなので…」

すすすすっ!すみません…!!!(汗)

前歩いてためろす曰く「逹瑯と目が合った…」

あわてて階段上って、もと来た道を帰ってたら
また別の組が同じフロアに迷い込んでて同じように突き当たりの階段にむかってしまいそうだったので
「そっち何もないですよー」と

同じような迷い方してる…!

風呂はどこだ!とふらふらしてたらロビー階でふと目に飛び込んできたのは
「パンダルマンハウス」の文字

お?パンダ?もしや!と思って進んでみたら
パンダのキャラクターのイラストが…
あ!パンダここか!

偶然みたいな感じで見つけた第3問の答えの場所でした。

お風呂は諦めてそこで紙をもらう事に

スタッフの持ってる段ボール箱の中にカプセルがたくさん入ってて、
ひとつ取って中から用紙を取り出します。

ひろげてみると「スペード
他の二人は「スペード」と「ダイヤ

マークなのは何か意味があるんだろうか…?
紙の裏に両面テープが貼ってあったので、エントリーシートに貼付ける。


15:23 ミヤ「TRENDY!!」




ちなみに大浴場はこのあとふらふらしてたら発見しました
なんとブリザーディウム行く途中にあったじゃん!
めっちゃ見逃してた!w




ちらっと除いたらスタッフさんに
「紙がなくなっちゃって…」と言われる

あとで分かった事だけど、紙はおそらく人数分とかしか用意してなかったぽくて
一人1問クリアすればいいところをアナウンス不足で
3問ともクリアしないといけないと思っていた人が複数いたみたいで
用紙が足りなくなってしまったらしい。

確かどっかで「どれか1問をクリアして~」って書いてあった気がする
WEBのほうだったかも?
用紙貼付けるところが□一個だし、サイズ的にも1枚しか貼れないんだけど
まぁ説明不足かなぁと

サイト上でのアナウンスと郵送される紙面でのアナウンスにまず偏りがあるので
これはなんとかならんかなと思う。

この紙見ておけば絶対大丈夫!みたいにしといてほしい。


で、スタッフさんがすれ違う夢烏達に声かけたり
部屋まわってたりで紙回収大変そうでした

なんでこういう時に館内放送使わないんだろうか。


まぁ織姫なんてどうせ約700人分の1人だし
選ばれるのは無理だろ~とは思ってるのですが
参加して楽しもうという気はあるし何より1%でも可能性があるのであればという
捨てきれない希望…
まぁ無理でしたけど!Σd(´∀`)

2問目は面倒なのでよく見もしなかったのだけれど
柳さんが「24」てつくの「Prince24」しかなくね?って言うので
そっちも一応覗きに。

真っ暗。
えっと…三角をのぞいてねってどこだろう?
とりあえず真っ暗だし人いなくね?

1枚クリアしてるのでまぁいいかーと本当にちらっと見ただけで終了

三角ってなんのことだったんだろ?

というところで織姫は誰だ!第一関門編ここで切ります。
続きます。

ホテルにウェルカムされた私達は
一度隅っこに大きな荷物を預け、ツアーデスク前に集まりました。

今回は手書きじゃなくて、プリントアウトしたA4用紙をホワイトボードに貼りまくってます





むしろ今までなんで手書きだったんだとも思う。
前列の人は後ろに考慮してしゃがみつつ
文字が小さいのでパンドラの時間とかモモレンジャイの時間とか一生懸命写メってたら
「時間が書いたこの紙実はホテルの至る所に貼ってあるので~」と一言

まじか!さすが貸し切り!

到着した号車ごとにざっくりとスケジュールの説明をうけ
集合写真撮影時間まで一旦解散

ちなみに客室は6号館
下記は入り口側からの図。この向こう側にゲレンデが広がっています




Tシャツを引換え、織姫は誰だ!のエントリーシートを受け取ります





逹瑯彦星のエントリーシートはピンク色でした


そしてツアーデスクからすぐ右側にあるロッカーの所には
折り紙などで飾られた4本の笹が…!




メンバーのアー写入りの短冊がそれぞれぶら下がってます













お願い事だったりイラストだったりメンバーへのメッセージだったり…
用意された短冊にしたためて、用意されていた短すぎる糸で笹にブラさげます



そしていざお部屋へ

ちなみにここ館内図がだいぶ分かりにくいです。


施設ありすぎてしかも広すぎて…
今回迷子になる率高かったです…めっちゃ歩いた…

メインで利用していたのはこのあたり


食事は「清津」
宴会は「ブリザーディウム」
モモレンジャイは「三国」
ツアーデスクは「団体専用入り口」前で
笹はその右側青の宿泊者専用スキーロッカー

ツアーデスクから笹を通り過ぎたところにあるエレベータで4階のお部屋へ…

私の部屋は3人部屋で、このタイプでした。



テーブルの上には人数分のウェルカムカードが



表は今回の旅行タイトルと日付



裏は苗場プリンスMUCCver



苗場のロゴはこっち




ちなみにオフシーズンなので売店以外のお店とか大浴場とかもやっていない。
まぁメインはそこではないし!どうせ夜も宴会で遅くなってお風呂ゆっくり入れないし
とは思う


お部屋でスケジュール確認しながらまったりしていると
突然館内放送が…!

『Hello everyone!
Welcome to MUCC FC event!
for you enjoy event MUCC FC event
the event will be open at 11pm.』

たぶんこんな感じ…?4回くらい流れた気がする
メンバーではない男性の声だったと思う 

※あれ逹瑯だったよ~とのコメント頂いたのでじゃあ逹瑯さんだったのかも



「みなさんこんにちは!
ムックのFCイベントにようこそ!
この旅行を満喫してもらう為に、
イベントは午後11時にお開きになります」

ですか?
何が午後11時に開くねんと話してたけど
ひょっとして「おひらき」の意ですか?
めいっぱい楽しんで欲しいから夜遅くまでやるよ!みたいな?
教えてえらい人

さて、
15時半予定だったけれど、全体的に到着が早かった為か
集合写真撮影が1時間繰り上がり


★綺羅綺羅!第八回夢烏連合織姫族集合写真撮影会★ 


ゲレンデに集合して下さーいと言われ
14時半にゲレンデ出口前に大集合した我々でしたが
なんとすごいタイミングで雨、雨、雨…

14:15ゆっけ「雨やみの舞い! (ノ◎ー◎)ノ」

はい、雨やみませんでした。

しばらく待っていると、宴会で使用するイベントホール「ブリザーディウム」での撮影に変更とのアナウンスが


夢烏大移動

14時50分頃にひととおり集まる

と、先程の館内放送の感じでまたなんか放送がかかる

音小さいし英文なので何言ってっかさっぱりだったけど、
「KIRA☆KIRA!」って聞こえたから集合写真撮影はーじまーるよー!的な内容だったと思う

会場内はこんな塩梅
すみませんねこんな図で…



晴れてる晴れてる!よっしゃゲレンデで撮影できるねー!みたいな勢いで既に並べてたであろう700人分の椅子を

集合写真撮れるくらいまでにきっとまた片付けたんだろうなって感じで真ん中だけポッカリ椅子がない状態でした。

夢狂ほんとご苦労様です…


さて、全員集まったところで
ステージにメンバーが登場します

FC旅行って感じがやっと!してきた気がするw

出てきてすぐにさとちが、ボウリングのピンを発見して
ち「いいよ(うんうん)」

ち「ようこそ!ウェルカム!」

逹「ようこそようこそ?」

ち「ようこそ!こんにちは」

ち「今日は、最高の思い出を作って帰りたいと、思います」


ゆ「こんにちはー」

逹「(パシュンッ!)」 ←持ってたオモチャでゆっけ射撃

ゆ「こんにちはパシュン!って…!」


ゆ「今回は結構個性的な恰好してる人が多いですけど…
ボクらも負けないようにしたいと思います」

逹「もう負けてるけどね!なんか…ししがみの森みたいななんだそれ(ゆっけの服)」

逹「(パシュンッ!)」

ゆ「いてっ」

\あーあーあー…/

逹「あーあーあーあー…」


逹「…写真撮ろっか?」

逹「普通に撮ってもつまんないからさ、目つぶってもらおうよ」

ゆ「いいですね。よし、じゃあ、よーい!クローズ!アイ!」

\えっ?/\www/

ゆ「よーし!かきわけるぞー!」

ずんずんかき分けて入ってくるゆっけ

ゆ「…ごめんね、なんか変態的な感じするよね」

下向いてひたすらメモとってたんだけど
ゆっけが隣通り過ぎてってめっちゃびっくりした

いいよーとか何も言ってないのに勝手に目開け始める夢烏
きゃー!とか近いー!とかわいわいしてる
右斜め後ろの方すぐ近くにゆっけが居て「うわー!近い!」ってなる

逹「目つぶるのおもしろいな!」

ゆ「なんかメンバー後ろの方にかたまったね」

ミ「(周りを見渡して)みんな目つぶってないじゃん」

逹「みんな目あいとるわ」

ミ「…後ろ(メンバー)寄ってない?」

ゆ「もうちょい行こっか」(前方へ歩き始める)

\きゃあぁぁぁ!/

ゆ「そういう変質者来た!みたいなさ…」

ゆ「みんなどの辺いるの?(きょろきょろ)」

逹「俺からはめっちゃゆっけの後頭部見えるけどな」



みたな感じで撮影に入ります
ステージに脚立を置いてカメラマンさんがさらに立ち上がって頑張ってました

連写しますので!いい感じの顔し続けてください!みたいな感じで
撮った?今撮った?むしろ撮ってる?みたいな感じで撮影終了

ステージに戻っていくメンバー

逹「(パシュンッ!)」

ゆ「いじめだよ…」

逹「しし神様なんだからそこは首ぱーん!てなれよ」

でいだらゆっけか。


逹「人集まると暑いですね
この後、何になるんですか?」

さとち「(マイクをゆっけにぐぐーっと差し出す。近い)」

ゆ「桃レンジャイ!!」

\えーー!/

ゆ「…は、そのあとでー…」

逹「この後のなんだっけ?」

\パンドラー!/

逹「あ、パンドラ!…待っててね!」

逹「それでは、旅行のーはじまりーはじまりー!…のちほど(ばいばい)」

15時過ぎ頃
メンバーは戻ってゆきました

ちなみに各時間帯はこのようになっており…




客室が6階7階の人たちから先に退場


帰りはホワイトボードのいぬち撮影会になってました




というところで今回はここまで
次回に続きます。

日記を兼ねたFC旅行レポ
見間違い・聞き間違い・うろ覚えに忘れたりも多数ですが
自分のメモと、ツイッターとか人のレポとかからも拝借して保管しつつ
なんとなく雰囲気こんなだったんだなーと思ってもらえれば…
長くなるので細かく分けます。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
2015年6月20日(土)8時45分
東京新宿発の参加夢烏達が新宿センタービル前に集合した

バスは7台
1台に50人程として×7台=350
最少催行人員が450人だったと思うので全プレだったぽい…?


受付で名前を伝えてパスカードを受け取る

参加パスカード


裏にはモモレンジャイ参加券と座席表

裏面


FC旅行中はこのパスを常に首からぶら下げておかなければなりません


9時9分ゆっけ「おはよーご苗場す!ゆっけです!晴れたよかった!(◎ー◎)」


9時発車予定から10分遅れで出発。
今回は3号車だったのですが、
一番最初に人が揃ったみたいで先頭での発車でした。
優秀!


柳さんアルコール持参してくるかも…と思ってたら
ビールのロング缶3本が鞄に…安定の柳さん…
出発早々に1本目を飲み始めてました。

休憩は途中2回
時間がないので昼食は買ってバスで食べてくださいとの事

3号車の添乗員さんは男性でお名前が「しらす」さん???
あっているかな?
「名前のほうは良いんで顔だけでも覚えていただければ…」と
いや名前一発で覚えましたわ


そしてFC旅行限定Tシャツの集金が始まる。
事前に朱ウノ吐でサイズと共に申し込んでいたTシャツは5,000円
集金と共に引換券を渡されました。

集合写真はバス乗り込んだ時点で座席に申込用紙が置いてあり、枚数金額名前を記入
ちなみに1枚1,080円

「集合写真の方、10枚でも20枚でも買って頂けるので…」っていやいや
そんないりませんからw

両方お買い上げです。
Tシャツは寝間着にしようとゆったりLサイズ


9時半頃
柳さんが1本目のビールを飲み干す。

えっ?まだ出発から20分しか経ってないっすよね?



今回の旅行は七夕ということで
「織姫は誰だ!」という企画が全体を通してありましてですね…
合計3つの指令をクリアしてお望みの彦星の織姫の座を勝ち取れ!みたいな内容です

ホテル到着時にお好みの彦星のエントリーシートをもらうのですが
その用紙の数を大体知りたいので挙手をお願いしてもよろしいですかって添乗員さんの言葉に
「え…」「えぇっ…」みたいなざわめきが…
どうも皆シャイみたいです。恥ずかしいみたいです。

その反応を見て添乗員さんが「あ、じゃあ一人ひとり僕が回って聞きましょうか…?」と言い出したんですがそれはそれでつらいw
し、そんな手間かけさせるのも申し訳ないw

「挙手でー!」と声があがり一人ひとり手をあげた感じ3号車は

たつマニ>>>>ミヤマニ>>ちスト>輸烏でした。

逹瑯彦星の競争率にざわめく車内…


10時前後でしょうか?ここで
★毎回恒例のバス内ビデオ放映★

なんか合計で3回とか4回とか流してくれてた気がするんですけど
他のバスではどうだったんですかね?

ツアー衣装にメイクもばっちりだったのでどっかのライブ前とかに撮影したんでしょうか?


逹「どうもムックでーす!皆さん、楽しんでますかー?
バス酔ってませんかー?(耳を傾ける)
……あーそうですかー(うんうん笑顔で頷く)
はい、ということで。苗場に向かってるんですけど…
これからね、期待と、ちょっぴりの不安に胸を膨らませていると思うんですけど
なにが期待ですか?ゆっけさん」

ゆ「…逆に何が不安でしょうかね?」

逹「んー…いややっぱ、ご飯が美味しいかとかー…
オフシーズンで営業してなくて貸し切りの、
静かな時期の苗場ですからオバケでないかなとかー…
ちゃんと睡眠時間とってくれるかとかー…」

ゆ「でも年々睡眠時間とれるようになってきてるよね」

逹「30分単位ずつくらい伸びてるよね」

ゆ「朝の始まりは毎年早いですけど…まぁムックの旅行らしいですけどね」

逹「リーダーどうですか?」

ミ「貸し切りなんで、なんでもできるよね」

逹「“なんでもできる”ってリーダーがいうと無茶しがちに聞こえるけど
適度になんでもね。
なんなら建物の周りに誰もいないよね。
苦情言ってくる範囲に人誰もいない。
さとちは?」

ち「………よばい」
逹「なんで」

逹「貸し切りだから間違って他の普通のお客さんとこ入らなくて済む…ってオイ!」

ゆ「これ俺が言ったら結構非難されるっていうか、結構言われるんですけど…」

ち「1回言ってみ」

ゆ「…夜這い」

一同「wwww」

ゆ「『おまわりさん!』的なね…」



逹「えー今回は『乙姫は誰だ!』
ん?…あ『織姫』!笑」

ゆ「乙姫ってなんだっけ」

逹「竜宮城!笑」



ミ「彦星になって、皆を織姫にしたいと思います」



逹「今年は新しいネタ仕込んでるんですか?ゆっけさん」

ゆ「宴会ですか?仕込んでますよ」

逹「前回はY-DRAGONとか言って『FANTASTIC BABY』やったりしましたけど…
まだね、前回とか前々回来てないとかで
一回もゆっけさんのFANTASTIC BABY見てない!って人いるかもしれないので
ゆっけさん
ちょっと1回ダンスして」

ゆ「やーだーよ、やんないかもしれないじゃん…
……今やらせんなよー…

………(小声)うぉーふぁんたすてぃっくべいびーだーんす!」

逹「笑」

ゆ「っていうね、こういうのちゃんとステージで見れるかもなので…
あ、どうかな…新曲披露するかも…」

逹「ワーオ!ファンタスティックッベイビーダーンス♪」

ゆ「…ということでね」

逹「やらねぇのかよ!」




逹「体力、知力、えーっと、時の運?
こんな感じで夢烏の皆さんを試していきたいと思うので

知恵を絞って、体使って、運に身を任せて
織姫目指して頑張ってほしいと思います

では、最後にさとちさん一言!」

ち「なえばにいかなえばー」

逹「行ってんだよ今!

というわけで…ばいばーい」


ビデオこんな感じだったと思います
途中ちょっと抜けてるけど。


9時46分ミヤ「フジロック以外でここに来るのはなんだか変な気分。でも晴れてよかった!
マダニに注意!致死率30%!楽しもう!」


ここで柳さんが2本目のビールに手をかけた…!


10時10分頃 高坂SA到着

高坂SA



3号車がずっと先頭走ってたのでお手洗いとか全然並んでない!
ちょっぱや!

グッジョブバーガーとか気になるネーミングのハンバーガー発見
どのへんがグッジョブなのだろう…

グッジョブバーガー


あと、雨降ったりするかなー寒いかなーとか考えてたんだけど
めちゃくちゃ晴れてるし暑い

晴れ過ぎ



おもしろい自販機発見

ゼロ自販機

高坂SAの上りがウルトラマン
下りがウルトラマンゼロらしいです
こちらはゼロ

2013年の春から設置されてるらしく
自販機でドリンクを購入すると喋る

目とかカラータイマーが光ったりとかする

「俺はゼロ!ウルトラマンゼロだ!」


予定通り10時30分に高坂SA出発

この辺りで今度は集合写真の申込用紙回収&集金


10時45分頃「新潟まで200㎞」の看板

そしてここで柳さんの2本目のビールがなくなった…
さすがっす…
3本目はぬるくなってきたのでとお茶に切り替えてました…
っていう柳さんレポ。


11時25分頃 赤城高原SAに到着

赤城高原SA


ここでお昼ご飯を購入します
おにぎり二つかってバスでぱぱっと食べる。

11時40分出発

12時
関越トンネルに突入
上り線が11,055m、下り線は10,926mという長~いトンネル

トンネル抜けたのが12時8分
速度制限があるとはいえ、通過するのに8分もかかった
長い。

さてさてトンネルを抜けたらそこは新潟でしたって感じなのですが
眠いしそろそろお尻がつぶれて平らになって割れ目なくなりそうに痛い…

12時15分 湯沢で高速を降りる


そして12時45分 やっとこさ苗場着
やっとこさと言ってはいるが、予定ではホテルに13時半頃着だったので
早めについたんですね
よかったよかった

苗場プリンスホテル!!!

苗場プリンスひき


でっかいのー!

苗場プリンスより



大阪発組とかは前日から夜行で来てたみたいなので
11時前にはホテルに到着していた模様


WELCOME!
welcome


はい貸し切りー!宴会騒ぎ放題だし
コスプレやらFCTシャツやらで館内歩き回っても他のお客さんと遭遇する心配ないから
練り歩き放題ー!w


というところで一旦日記切ります!
続きます!