"どうやったら
世界史のセンター試験で
満点が取れるんだろう?"








高校に入って初めて
目にする教科
"世界史"







カタカナだらけ……
授業中眠くて仕方がない……
暗記が苦手……







点数が取れなくてこのままじゃ
世界中を探しても行ける大学が
どこにもない!!












そうお悩みになったことは
ありませんか?






世界史の"暗記"というものは
流れを掴む
ことが大事です、






え?そんなこと知ってる?
でも掴み方がわからない?






でも点数が取れてる
"あの子"
流れの掴み方を知ってます!







とても難しそうに聞こえるかも
しれませんが、
誰にでもできる単純な方法で







受験まで絶対間に合う
世界史の流れを掴む方法が
手に入ります!









「そんなことできるの?」


「部活してるから無理でしょ?」


「他の教科の暗記もできないけど?」






それでも大丈夫です!!


なぜならこんな私でも
できたからです!





ここで自己紹介を
させていただきます、





私は現在
福岡県内の文系大学に通い
教職課程を履修している
ごく普通の大学生です、





私は高校一年生の時
偏差値は底辺中の底辺
担任の先生から





「君進級やばいかもよ???」





という爆弾発言を貰いました!





今考えると
なんて恐ろしいことでしょう…
私の中の黒歴史です…




教科のほとんどは赤点



現代社会に至っては
1桁という
驚異の点数を叩きだし
親に遠い目をさせてしまいました…










ギリギリ、進級という
壁を乗り越えた私は2年生になり
受験科目になる
"地歴選択"という
新たな壁が立ちはだかりました、







もちろん
「暗記?なにそれ美味しいの?」
「社会?何のために勉強するの?」
状態の私が!





地歴選択なんて!




なんの拷問だよ、と
現実逃避したくなりました、




もちろん



私が現実から目を逸らした
ところで、
この問題は解決しませんね!




私には3つ年上の
私とは違い勉強ができ
私とは違い真面目な
私とは違い優等生な
姉がいました、





姉の脳みそも私と同じ
文系だったので



姉が選んだ"世界史"
私が選んだなら!





私に教えてくれるのでは??
という多少せこい考えが浮かびました、






まぁ結果
姉はその時大学生で忙しく
1度たりとも
教えてくれたことはありませんが!








もちろん


神様に毎日懇願して
「定期テスト平均点ください…」
と、両手を合わせても





平均点なんかいくわけない
むしろ半分もいってない





テスト返却後 友達に
「この世の終わりみたいな
顔してるけど生きてる?」





とガチで心配されました…





それでも楽観的な私は
1日寝たら、
なんくるないさー





もし私が過去に戻れるなら
その時の私をフルボッコ
したいです……





でもそんな私にも
なんくるないさ精神では
決して乗り越えられない
ものが迫っていました、





はい、受験です


もう一度言います



受験です、



どこの高校も
2年生になった途端に
受験受験受験……
いつでも"受験"というワードで
私たちの首を絞めてきました、





流石の私も
こればかりは
自分の人生を左右するため
楽観的にはなれませんでした、



もちろん
私は自分に出来る限りの
勉強をしました、
努力はしました、





しかし他の教科は
点数があがりだしましたが





なぜか世界史の点数だけ
全くあがらない



そしてそれを
先生のせいにする





"人のせいにする"



これは今思えば
最低最悪な頭おかしい奴ですね




しかも私授業中ガッツリ寝てたし





しかし




そんな私でも
世界史の流れを掴むコツを
見つけたら





学年最下位に近い順位から
世界史
学年1位をとりました、





大真面目な話です


おとぎ話ではありません








親の目ん玉も
白目から黒目に戻ってくれました、





それでも私はこの方法が
本当に使えるのか……
たまたまなんじゃね?




と、いつも楽観的ポジディブなくせに
自信はありませんでした、





ですがそんな時
3年生に上がりたての時に
友達からある相談をされました





「ねぇねぇ世界史得意なほうでしょ?
私の後輩が致命的に点数低いから
少しだけ教えてあげてくれない?」




私は初めは
「人様に教えられること
なんてないよ……」





とやんわりお断りしていたのですが




"1週間昼休みの
30分間だけ"



という条件で
人様に教えることになりました、




結果を言うと
その子はアホみたいに
点数を伸ばしてくれ、
学年3位になりました、










な、なんてこった
パンナコッタ……




冗談はさておき、





もちろん私は嬉しかったです!





しかしそれ以上に
その子から言われた言葉が
涙腺が崩壊するほど嬉しかったです






"先輩のおかげで
世界史を好きになりました!
ありがとうございます"






さて、私は教職課程を履修しています





もちろん
世界史の先生志望です、



めちゃくちゃ単純ですね!!





私は初めてを持つことが
できました!





私は人に世界史を理解してもらう
楽しさや、教えることの楽しさを
その子に"教えて"もらいました、