妊娠5ヶ月のこの時期、東京に来たからには主さんが行きたかったトコ。

$ペコはミタ
『日本橋水天宮』
安産祈願で有名な神社ですね。
本殿が修繕工事のため、今は日本橋駅から少し離れた、浜町駅のすぐそばにある仮宮に行ってきました。
修繕工事は何年かかかるみたいで、仮宮と言ってもそれなりに立派なものでしたよ。

主さんの住んでる地域では特に安産祈願をしに行く習慣がなく、帯祝いの時もお餅を配っただけだったので、いい機会なので主母を誘って行く事に。
主母、実は去年から3回目の水天宮。
仮宮は2回目。
なのに浜町駅から直線100m位の水天宮までの道のりを覚えていないという天然ぶりに拍手!


それでも大きな鳥居が目印になって、無事に到着。
戌の日、休日、祝日は混雑し、御祈祷してもらうにも妊婦しか中に入れないとの事なので、戌の日でない平日を選びました。
そのため、主さん思っていたよりもだいぶすいていました。
チラホラ人がいるくらい。

まずは受付へ。
ここで御祈祷の受付と、腹帯やお守りなどの購入が出来ます。
主さんは主婆の買ってくれた腹帯があるので、手持ちの腹帯に縫い付けるお守りの効果があるらしい布のセットを選択。
御祈祷料五千円、布セット三千円、計八千円なり。
すかさず主母が払ってくれました。
あー、妊婦っていいわー。


$ペコはミタ
買ってもらったセットとパシャリ。
ちなみに後ろの建物の中で御祈祷を受けます。
混み具合にもよると思いますが、御祈祷は15分間隔くらいで入れ替わり行われていました。
主さんの回では他に二組の妊婦さん&家族と一緒に行われました。
他の人と一緒でも、神主さんがちゃんと妊婦さんの名前を一人ずつ呼んで安産を祈ってくれましたよ!

ちなみにちなみに、水天宮が安産祈願で有名なのは、写真の主さんの後ろに紫、ピンク、黄色の3本の紐がみえますでしょ?
これ、上に付いてる鈴を鳴らすための紐なんですが、その昔この紐が古くなって交換する際、ある妊婦が貰って帰って腹帯の代わりに巻いたところ、思いのほか安産だった事が広まって、今にいたるという事らしいです。
そのためこの水天宮で購入できる腹帯は、『鈴の緒』って呼ばれているそうな。
昔ながらのさらしだそうです。



$ペコはミタ
最後に河童さんの頭をなでなでして、水天宮を後にしたのでした。


$ペコはミタ
家に帰って開けてみたセットの中身。
手前左、腹帯に縫い付ける布のお守り(もちろんすぐに縫い付けました)
手前右、陣痛が来た時や体調が優れない時にちぎって水で飲む紙。『の』の字の順番で一文字ずつ飲むらしい。
奥左、御祈祷の前に巫女さんに貰った御神酒。
奥中央、お札
奥右、お守り