発覚といっても、
そういえば…はっ∑(゚Д゚)まさか!?

ではなく。

子供を望んで基礎体温をつけていた主さんは、安定感抜群の生理予定日に高温のままだったので、
キター♪───O(≧∇≦)O────♪
って感じでした。


予定日1週間後から使える妊娠検査薬を、予定日4日後にフライング使用。
それでもすぐに陽性ラインが出ました。
この日を待ちわびていたわりには、基礎体温でほぼ確信していたので意外と冷静だったのを覚えています。

で、頭をよぎったのは、主ダーにはいつ言おう?
主ダーも子供を望んでいたので、喜ぶのは間違いないけど…。
以前、こんな文を読んだ事がありました。

「妊娠初期は、妊娠に気がつかない時点での流産も含め、全妊娠の15%~20%の確率で流産が起きる。そのほとんどが元々の受精卵の寿命であり、防ぐことはできない。」

何で自分が!?っていう低い確率ではなく、誰にでも起こりうる高い確率です。
だからせめて産婦人科で妊娠を確定してもらってからにしようか、例え残念な結果になっても主ダーも親としてすぐに知らせるべきか…。

なんて迷ったのも束の間、その日主ダーが仕事から帰ってきた時に報告する絶好のチャンスが訪れました!
以前家の中に野生のタヌキが入ってくるとブログにも書いたことがありましたが、ちょうどその頃で、主ダー帰ってすぐの会話。

主ダー「今日もお客さん(タヌキ)来た?」
主さんここだ!と、ピンときました!
主さん「もっと良いのが来た!」
主ダー「何?」
主さん「コウノトリがJr.を連れて来た!」

その後の主ダーの反応はご想像にお任せします(笑)

数日後、産婦人科で妊娠確定をもらい、人生初の妊婦生活が始まるのでした。