前回に引き続き、夢の話を。





昨日とある夢を見ました。



友達とラオスへ旅行に行くことになり、

(なぜラオスかは全く心当たりがない!笑)



母にそのことを報告するため、

車で母の住む実家へ移動してる途中に橋がありました。




橋を渡るとなぜか同級生がたくさんいて手を振ってくれたり

近所の方々もいて母もいて。

お祭りか集会でもやってたのかな?



そして母にラオスに行ってくると伝えたところ、

なぜか心配そうな?奇怪そうな?

顔をしていました。


あぁ、お金の心配してるんだろうなぁと思いながらも(笑

出発し再び戻り道の橋を渡ろうとした時、




ふと川を見ると、

ブルーやムラサキの螺鈿のような

キラキラ光沢のある川がそこにありました。




そうか、ここが彼岸の境か。




なぜか突然、直感的にそう思ったのです。




あれ?

同級生も母も健在のこちら側が彼岸なのか?

なにゆえ。




そんなことを考えながら旅行へ行くために進みますが

橋を越えた先はなんだか薄暗く、

何だかんだで現地に留まったまま空港にも辿り着けず

夢が醒めました。




もしかしたら

私が先へと進もうとした先があの世の彼岸であり、

橋を境に母達がいた側がこの世の此岸だったのでは。



ならばなぜ私は彼岸の先へ進もうとしたのか?



え、私死ぬんです??笑

だから母は変な顔をしていたのか。




そういえば、と日付を確認すると

今まさに春のお彼岸期間だったとは。



夢を見るまで全く頭になかったので

不思議で仕方なく思わず書いてしまいました。





ちなみに全く知らない行き先、

夢の中では彼岸の方面、ラオスってどんな国なのか調べたら



仏教の国、とな。



彼岸は仏様の世界、悟りの世。





えぇ‥‥

そんなことってある??\(^o^)/




あれ、デジャヴかな??




これは仏教を学びなさいというお達しなのか?


それとも死なないよう出先には気をつけなさい、という意味なのか?




実は去年のお盆の時期にも、

似たような不思議な夢を見たので

また後日…。



わざわざ最後まで見てくださってありがとうございましたm(_ _)m