こんにちは!
今日は先日見たドラマから思ったことについて。
自分はなぜ吃音症になったのか?
原因が分かる方もいらっしゃれば、分からない方もいるかと思います。
私は幼少期の頃、4歳くらいかな?
喋りだすようになってからです。
原因は大人になってようやく分かりました。
断定はできないけど確信はあるんですよね。
小さい頃、よく両親が喧嘩していたのをふと思い出したのです。
大人の喧嘩を間近で見たり聞いたりしていると、
子供ってかなり精神的にくるものがあるんですね。
母はいつも、
「お父さんとお母さん、別れるならどっちにつく?」
と私に聞いていました。
幼い私は泣きながら
「別れるの嫌だ、でもお母さん」
と答えてた気がします。
今となって思うのは、なんて酷なこと聞いてんだと。笑
そんなうろ覚えな記憶から、
すごく精神的に落ち込んだり不安定な感情があったせいか、
話したいけど吃ってうまく話せなくなり、
今に至るわけです。。
多分ここまでになるには何か相当傷つくことや精神的負担があったのだろうな、と
はっきり覚えてないので推測ですけどね。
以前に専門家の方が、
原因が不明な吃音症は幼少期のストレスや出来事によって起こるものだ、と。
なので、大人になってから吃音症になった方も何かしらのストレスが原因なのかもしれませんね。
精神的な負担は体のどこかにサインが出てきてしまうものだと思うんです。
それと私のように幼少期、
覚えていない方もたくさんいるかと思いますが
育った環境で何かしらの精神的負担があったのが吃音症の原因だと推測されます。
皆さんは思い当たる原因ありますでしょうか?
ぜひお聞かせ願えたら嬉しいです
ちなみ、最初にお話したドラマというのが
Netflixオリジナルドラマの悪霊狩猟団カウンターズ。
たくさんの人を殺しその魂を食べてきた悪人チ・チョンシン。
彼は生みの父からは暴力的な虐待を受け、
育ての父からも絶対的権力で支配され殺人を命じられるもなぜか本当の父のように慕っていた。
でもその育ての父をも彼は殺してしまう、なぜなら彼を殺そうとしたから。
でも、
チョンシンは子供には手を出さなかったし彼は子供が好きなんだっていう場面見た時に
根本は全く違う人間なんだなって、思ったんです。
もし、チョンシンが愛情深く大切に育てられたなら真逆の人間になっていたのだろうと。
ドラマの話ですけどね、
育った環境はその人の人生を大きく左右するものだと思ったのです。