こんにちは絵本

過去に読んだ絵本ではなく、その日に出会った絵本を記録しています。

1日1冊、読めたらいいなぁ

 

ゃょぃの徒然花

 

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とってもとってもいいところ

とってもとってもいいところ

香山美子:作 末崎茂樹:絵

金の星社

1994/5 初版

きつねさんは森にとってもいいところをみつけました。「ぼくのひみつのいいところ」で、きょうは本を読むつもりです。でも行ってみると、そこには、くまさんが座って本を読んでいます。ぼくのいいところとは?

♪♪♪

「自分だけの特別」も素敵やけど、

その素敵をみんなで共有すると、

たのしくてあったかい気持ちになるね ^^


とりかえっこ

著者: さとう わきこ, 二俣 英五郎
タイトル: とりかえっこ

ポプラ社

 

1978年6月 第1刷

1995年3月 第49刷

 

¥1200-

 

遊びに出掛けたヒヨコが、出会った動物たちと

次々に鳴き声をとりかえっこしていくおはなし。

そのおかげで大ピンチも切り抜けられます。

最後はカメさん。

カメってこんな鳴きかたするの!?(笑

 

絵本のふちのめくり絵がもかわいい♪

 

ウルスリのすず

著者: ゼリーナ・ヘンツ, アロワ・カリジェ, 大塚 勇三
タイトル: ウルスリのすず

 

岩波書店

 

1973年12月10日 第1冊発行

1989年11月 6日 第4冊発行

 

大型絵本 ¥1650-

 

アルプスの山奥に住む少年ウルスリが、春の「すず祭り」で持ちたい大きな鈴を、まだ雪の残る山を越え、小屋へ取りに行くお話です。カリジェの絵が素敵。外壁に絵が描いてあったり、木彫りのドアがあったり、アルプスの家に憧れます。

かたつむりとさる

著者: 安井 清子, ヤンサン, ハーダン, Yang Xang, Her Dang

タイトル: かたつむりとさる―ラオス・モン族の民話

 

福音館書店

1994年1月1日   こどものとも発行 

1997年11月15日  世界昔ばなしの旅 第1刷

 ☆読んであげるなら4歳から

 自分で読むなら小学校初級向き

「うさぎとかめ」とよく似たお話。
しかし、かたつむりの考えた作戦は・・・?

 

モン族は中国、ベトナム、ラオス、タイの山岳地帯に住む山の民です。戦争に巻き込まれた難民キャンプの子ども達が、お年寄りから聞いた話をもとに、彼らの得意な刺繍で作ったそうです。

 

♪♪♪

 

「しんるい えんじゃをあつめて そうだんした」 かたつむりの作戦が、意表をついていて面白いです ^^ かたつむりが出てくる6月頃に、読んであげたい絵本です。刺繍がかわいい。