というわけで、いよいよ明日に迫って参りました
ペコンボ♪ウィンターライブ2016

会場の「On the Roof+」は、"アカペラの鬼"の異名を取る
元メンバーのワカがマスターを務めるカフェ&ライブハウス♪ワカよろしくー!
木の香りに包まれた明るい店内は地下にいることを忘れてしまうほど。
”完全禁煙”という、ライブハウスにあるまじき、ある意味高飛車な!
でも歌い手にとってこれほどありがたいお店はありません。

そして誰よりもぺコンボのことを理解してくれているワカに
音響を委ねられるなんて、オートクチュールのドレスを着てるのと同じこと。贅沢だわ!

でも、今回のぺコンボは今までになく裸一貫!
せっかくワカのお店で歌うのにアカペラやらないでどうする!
ってことでたっぷり仕込みました♪ペコリエハチ3人のハーモニー、とくとお聴きください。

一緒に演奏してくれるのは、ギター中西文彦さん、パーカッション岡部量平さん。
お二人とも高い技術と洒落っ気たっぷりの名うての音楽家。

そしてスペシャルゲストが続々参加決定!本当に贅沢な一夜になりそうです☆

なんと東京地方は雪の予報ですが、杉並区南阿佐ヶ谷辺りは
局地的にピーカン☆が予想されます!

20160130フライヤー

Pecombo(ペコンボ) WINTER LIVE 2016
★日時:2016.01.30.(土)19:00-22:00
★場所:On The Roof+ [http://ontheroof.tokyo/]
〒166-0004 東京都杉並区阿佐谷南1-14-13 T.コンフォート 地下1階
tel:03-6383-2457
★出演:Pecombo(ペコンボ:ペコ・りえ・ハチ/歌とスキャットとコーラス)
  with 中西文彦/ギター、岡部量平/パーカッション
★ご料金:charge 2000円+2 order(1000円)


たくさんの方に見に来ていただきたい!今回は心からそう思えるライブです。
ぜひぜひ、お誘いあわせの上今のぺコンボに会いにいらしてください。
お待ちしてます♪


きのこ

ちなみにペコはきのこになりました。
リエ譜面

さて、1/30(土)のライブの仕込みを地味にやっております。
コードを決めてリズムを考えて譜面を書いて、誰がどこを歌うか決めて
声を合わせてみて、ちょっと変だったらまた変えて…
これがコーラスグループの宿命であります。
決め事が多いんです。ハッキリ言って面倒です。

ペコ譜面

でもこうして積み上げていく作業を経て、3人の声がぶわーっと重なった時の
よろこびはひとしおなのです。いいだろー!

ハチピアノ

ハッちゃんとトイピアノ、なんだか似合ってます。

というわけで、明日はギター中西さん&パーカッションりゃんぺいさんと
スタジオリハ!楽しみです♪
どんなハーモニーが生まれるのか、ぜひライブで体感しに来てくださいね♪

Pecombo(ペコンボ) WINTER LIVE 2016
★日時:2016.01.30.(土)19:00-22:00
★場所:On The Roof+
http://ontheroof.tokyo/
〒166-0004 東京都杉並区阿佐谷南1-14-13 T.コンフォート 地下1階
tel:03-6383-2457
★出演:Pecombo(ペコンボ:ペコ・りえ・ハチ/歌とスキャットとコーラス)
  with 中西文彦/ギター、岡部量平/パーカッション
★ご料金:charge 2000円+2 order(1000円)
★ご予約:http://ontheroof.tokyo/contact-form
皆様、2016年を穏やかに迎えられたでしょうか?
ペコンボは三人三様、それぞれのお正月を楽しんでおります。

昨年末は子供たちと一緒に歌う機会にたくさん恵まれ
無垢なエネルギーを心身いっぱいいただきました。
今年はそのきれいなエネルギーをもっともっと循環していけるような
一年にしたいと思っています。

その第一弾として1/30(土)に元メンバーのワカがマスターを務める
ライブカフェ、阿佐ヶ谷「On the Roof+」にてワンマンライブをいたします!
木の香りに包まれ、きれいな時間が流れているお店です。
ぜひお誘いあわせの上、お越しくださいませ。

ペコンボ2016


Pecombo(ペコンボ) WINTER LIVE 2016
★日時:2016.01.30.(土)19:00-22:00
★場所:On The Roof+
http://ontheroof.tokyo/
〒166-0004 東京都杉並区阿佐谷南1-14-13 T.コンフォート 地下1階
tel:03-6383-2457
★出演:Pecombo(ペコンボ:ペコ・りえ・ハチ/歌とスキャットとコーラス)
  with 中西文彦/ギター、岡部量平/パーカッション
★ご料金:charge 2000円+2 order(1000円)
★ご予約:http://ontheroof.tokyo/contact-form


世界中のみんながたくさん笑って過ごせる一年になることを祈念して歌います☆
どうぞ本年もよろしくお願いいたします。
ブログの更新が大変ご無沙汰しておりました。すみませんっ!
これからはまたちょこちょこアップしていきますので
改めてよろしくお願いいたします。

さて、急なお知らせで申し訳ありませんが
本日、ぺコンボ「笑顔で働きたいママのフェスタ2015in神奈川」に出演します♪

幸せを感じるストレッチ「WAMBA」を提唱するYUMATonicとのコラボレーションライブが実現!
この「WAMBA」のテーマ曲にぺコンボの「cat walk」が起用され
ナマ歌に乗せてストレッチしちゃおう!という企画です。
どなたでも参加無料!どうぞどうぞ遊びにいらしてください♪

◆◇◆ YUMA+PECOMBO コラボステージ ◆◇◆
イベント:笑顔で働きたいママのフェスタ
日時:2015年11月26日(木)15:45-16:15
料金:無料
会場:アートフォーラムあざみ野 メイン会場(1階レクチャールーム)

詳しくは「WAMBA」のサイトで♪

ではでは、雨上がりの午後、笑顔で会いましょう☆
毎年恒例のワタクシHACHIのお気に入り音源、2014年総集編です。
年末年始、おヒマな方はチェキってみてね♪

★MICHAEL JACKSON & JUSTIN TIMBERLAKE
「LOVE NEVER FELT SO GOOD」
https://www.youtube.com/watch?v=oG08ukJPtR8

ポール・アンカ(作詞・作曲)、マイケル・ジャクソン(作詞・作曲、歌)、ジャスティン・
ティンバーレイク(歌)という、半世紀以上の時を越えたスーパースターたちがマイケルの未発表楽曲公開の為に集う2014年。これぞアメリカ発ポピュラー音楽の良心!な名曲。

★PHARRELL WILLIAMS「HAPPY」
https://www.youtube.com/watch?v=y6Sxv-sUYtM

*Billy Ramdhani「Happy - Pharrell Williams (Gamalan Version)」
https://soundcloud.com/billyramdhani/happygamelan

*Walk off the Earth feat. Parachute「HAPPY」
https://www.youtube.com/watch?v=IbVoo7YLWnI&feature=youtu.be

世界的に戦争経済突入が囁かれてる昨今だからこそ夢見る"HAPPY"な想い。ハードな時代を背景に大ヒットした1930年代のチャップリン「Smile」 や1960年代のルイ・アームストロング「What A Wonderful World」と同じく後世に残るスタンダード曲感が漂う名曲。世界中で様々なカバーやPVが制作されてるのも今っぽい...

★PRINCE「Art Official Age」
http://www.amazon.co.jp/Art-Official-Age--Digi--Prince/dp/B00N0YIQFE

永遠のヒーローPRINCE、56歳にしてこんなに素晴らしい作品をリリースするなんて...ただ一言、感動しました!ビートルズでいう"ABBEY ROAD"的な味わいを持った、透明感すら漂う叙情性・決して守りに入らない時流に呼応したサウンド・末長く聴けそうな味わいの作品集、オススメです♪

★DAVID BOWIE「SUE」
https://www.youtube.com/watch?v=nFX1y62l9C4

まさか2014年にDAVID BOWIEの新曲を取り上げれる事になるとは...でもこの曲、カッコよすぎ!!!
今どきニューヨークの最先端ビッグ・バンド・ジャズなサウンドに乗せて歌い上げるボウイさん、渋いッス...

★LAMBERT, HENDRICK & ROSS「AIREGIN」
https://www.youtube.com/watch?v=Ul54NWmwLxs&list=PLSoyIdt0jPTGXTYk_71CCMMgud9zBbKBP

今から時代を遡る事55年、1959年のジャズ最先端がこんなサウンドでした!これはヤヴァい!!カッチョイイ!!!
ペコンボのルーツの1つでもあるヴォーカリーズの最高峰グループ「ランバート・ヘンドリックス&ロス」によるソニー・ロリンズの楽曲のカバー。超絶技巧と呼んで良い素晴らしすぎる芸がこれでもかとばかりに堪能できます♬

★The Ronettes
「... presenting the fabulous RONETTES featuring VERONICA」(album)
https://www.youtube.com/watch?v=68unWtBAQao

*マーク・リボウスキー著、大瀧詠一監修
「フィル・スペクター 蘇る伝説 増補改訂版」
http://www.amazon.co.jp/dp/4861913810

*バート・バカラック自伝 ザ・ルック・オブ・ラヴ
http://www.amazon.co.jp/dp/4401638581

今から半世紀前の作品とは思えないモダンさにビックリ!白人ソングライター=サウンド・プロデューサーと黒人女性シンガー・グループのコンビによるアメリ カ発ポップサウンド・ジャズミュージシャンをふんだんに使った洗練されたサウンド(80'-90'sのパリ発ワールドミュージック、マイケルやファレルと 同じ構図)、ストレンジな音響、リズムパターンにブラジル北東部のビート「バイヨン」を採用してる点など、興味深い事ばかり...

★Flying Lotus featuring Kendrick Lamar「Never Catch Me」
https://www.youtube.com/watch?v=2lXD0vv- ds8

★Kris Bowers「Rigamortis」(Kendrick Lamar Cover)
https://www.youtube.com/watch?v=_Mx5rZFAm0g

今どきヒップホップの雄ケンドリック・ラマール関連の2作。最先端音響に包まれた電子ジャズを奏でるFlying Lotus、ヒップホップの曲をピアノの多重録音だけでインストとして再現するKris Bowers、どちらもとても興味深い音楽表現が、とても素敵です♪

★BOK BOK featuring KELALA「Melba's Call」
https://www.youtube.com/watch?v=iprGdZfZe1k

UK クラブシーンの白人系DJ/トラックメイカーBOK BOKがL.A.の黒人系歌姫KELALAをフィーチャーしてのエレクトロなブギー・チューン。サウンドの要素が80'sづくしなのに今を感じさせるサウ ンド・KELALAの黒人系クールビューティーな歌声、共にサイコー♪

★GEORGIE FAME「Rhythm and Blues at the Flamingo」
https://www.youtube.com/watch?v=XLhHYHsl6-8
http://www.amazon.co.jp/dp/B00J0E33OW

フィ ル・スペクター・サウンドと同時代でビートルズがブレイクした1963年、ロンドンのクラブで収録された伝説の名盤が奇跡のロープライス復刻!この盤の存 在を初めて知って以来早20年、今回ようやくゲット♪今やクラブスタンダードの"Eso Beso"を始めサイコーにゴキゲンなサウンドたち、持ってる方々には今さらなヘヴィロテ中...

★MOLLY DRAKE「MOLLY DRAKE」
https://www.youtube.com/playlist?list=PLhd6WeM7sftkrO5rJtYiuYIGNMxqWcdWa

311 以降一部で再注目が集まってるNick Drakeの母Molly Drakeの、1950年代の自宅でのピアノ弾き語り集が音源化。EnyaとかVanish Vunyanとかにも通じる、英国女性の品と温もりが感じられる素敵な作品集で、寒い時期にとてもイイカンジで響きます...

★GABY HERNANDEZ「MANGOS AND PEARS」
http://www.nicovideo.jp/watch/sm15556164

★MIA DOI TODD「SUMMER LOVER」
https://www.youtube.com/watch?v=ZRTjgSjxOhg

春~夏の香りや風を感じさせる、陽光感溢れる素敵な曲が2つ...

★JUDY SINGH「LOOK AROUND」
https://www.youtube.com/watch?v=DwZcfvSxQGU

★JUDY SINGH「SO I'M WRONG AGAIN」
https://www.youtube.com/watch?v=kpYyUgMFtWQ

某著名音楽家に教えて頂きました。
時代を越えたフレッシュさに溢れた素敵なサウンド...

★BOSTICH+FUSSIBLE @ VIVE LATINO 2013

*Nortec Collective presents Botich+Fussible @ Vive Latino 2013 1/5
https://www.youtube.com/watch?v=ZXJy_zNKQmc
*Nortec Collective presents Botich+Fussible @ Vive Latino 2013 2/5
https://www.youtube.com/watch?v=6CadV8K74Io
*Nortec Collective presents Botich+Fussible @ Vive Latino 2013 3/5
https://www.youtube.com/watch?v=_EKOk4ZF0dA
*Nortec Collective presents Botich+Fussible @ Vive Latino 2013 4/5
https://www.youtube.com/watch?v=LwBPe4NMVBo
*Nortec Collective presents Botich+Fussible @ Vive Latino 2013 5/5
https://www.youtube.com/watch?v=lcntWZ4cWVs

友人でもあるメキシコのYMOことBOSTICH+FUSSIBLEの去年のラテン系大イベントでのライブ映像。知性と熱さの両方を兼ね備えたサウンドスペクタルにグッときます...

★Orchestre Traditionnel de la Guadeloupe「Guadeloupe an Nous」
https://www.youtube.com/watch?v=nVFYNWzq0gU

2014年晩酌のお供サウンドNo.1♫カリブ海に浮かぶグアドループ島の
グループによる、1966年の演奏。アフリカ直系の野性味とヨーロッパ直系
(グアドループはフランスの海外県)の洗練味が、カリブ海の島の中で熟成~ブレンドされたようなサウンド、サイコー!

★JORGE BEN「TAJ MAHAL」
https://www.youtube.com/watch?v=0T8Er01SiqI

"TAJ MAHAL"の数あるversionの中でもアルバム"TROPIICAL"収録のが一番好きなのですが、そのversionをディスコアレンジしたLong Versionのようなこの映像、サイコー!祭りじゃ~~~

★SpokFrevo Orquestra「Frevo Sanfonado」
https://www.youtube.com/watch?v=vte2a6vMRYw

日 本の2014年ワールドカップ初戦となったコートジボワール戦の舞台「レシーフェ」のお祭り音楽「フレヴォー」をビッグバンドジャズ編成で表現する彼らの ライブ映像。DominguinhosとAfrican Jazz Pioneersのミッシングリンクがここに...多幸感溢れる晴れがましいサウンド、素晴らしすぎます!!

★MI CASA「JIKA」
https://www.youtube.com/watch?v=BaYV5bkRGIY&feature=youtu.be

南アフリカの今どきLIGHT-MELLOW SOUND。メッチャ心地良いです♪

★سهرة من بدايات ناس الغيوان (التشكيلة الأولى) 1972
https://www.youtube.com/watch?v=V8buwZA8M5o

モロッコのナス・エル・ギワンというグループの1972年のライヴ映像。これぞリアル・トランス・サウンド!一度現地体験、してみたい!!と思う
映像とサウンドにノックアウト♪

★Elman Namazoglu「Gitara」
https://www.youtube.com/watch?v=pjeiOSu27JA

中央アジアはアゼルバイジャンの超絶ギタリストの映像。インドネシアはバリ島のバラワンと同時代性を感じる、これぞ「未来世紀アゼルバイジャン」なハイパー・エスニック・フュージョン・サウンド。伝統とモダンの両方が色濃く匂うギター、シビレます...

★SAWALI PHAKAPHAN「ดวงใจ - สวลี ผกาพันธ์」
https://www.youtube.com/watch?v=5zN-eM2IhOU#t=19
タイのフィーリン?!アジアのメロー・ラウンジ歌謡。暑い暑い夏の夜に聴くと、思わずメロメロになってしまう魅惑のサウンドに、
僕のカラダも溶けそう...

★大瀧詠一関連諸々

*細川たかし「全曲集~冬の宿」(大瀧詠一作品1曲収録)
http://www.amazon.co.jp/dp/B00005EMN8

「歌がメチャメチャ上手い、陽性のVIBEを持つ民謡系ポップ歌手」としての細川たかしの傑作「LET'S ONDO AGAIN」(大瀧詠一作編曲)収録。大瀧さんも細川さんもはっちゃけててサイコー!!1978年に自身のレーベル「ナイアガラ」を
一時閉鎖する際に「売れない」と分かっていながら発売された諧謔性溢れる楽曲が、14年の月日を経て天下のNTTのCM曲として、日本を代表する民謡系ポップ歌手と潤沢な予算に支えられた見事なアレンジで日本の王道的楽曲として蘇る、
というサイドストーリーも、麗しい...

◎大滝詠一「ザ・ファースト・ナイアガラ・ツアー@渋谷公会堂, 1977」
http://youtu.be/JKe8rzjSDPA

◎大滝詠一LIVE in 西武球場, 1983.07.24.
@ALL NIGHT NIPPON FES '83 ASAHI BEER LIVE JAM
http://youtu.be/n0fl2LdhicM
http://youtu.be/35qfuwX_n0M (上記と同内容だが違うMCの再放送)

前者は70's大滝詠一の集大成的ステージ、後者は80人ものフルオーケストラバンド編成による、滅多にライブをしなかった大瀧さんの、幻のライブ音源です。
(アップ主様、よくぞアップしてくれました!ありがとうございます♪)

◎KAWADE夢ムック 文藝別冊
「大瀧詠一~大瀧詠一と大瀧詠一のソロ活動40年史~」
http://www.amazon.co.jp/dp/4309977782

◎レコードコレクターズ増刊
「大瀧詠一 Talks About Niagara」
http://www.amazon.co.jp/dp/B00IS9YOC0

これらを熟聴~熟読する事で、彼の根っこにあるものが、
より深く理解できるようになりました。

★YMO関連

*V.A.「commmons: schola vol.5 Drums & Bass」

※BOOK+CD『commmons: schola vol.5 Drums & Bass Yukihiro Takahashi & Haruomi Hosono Selections』」
http://www.amazon.co.jp/commmons-Yukihiro-Takahashi-Haruomi-Selections/dp/B0036W3XQ2


※YOUTUBE
*commmons: schola vol.5 Drums & Bass講義動画(前編)
 https://www.youtube.com/watch?v=bC1oDx9jIFo
*commmons: schola vol.5 Drums & Bass講義動画(後編)
 https://www.youtube.com/watch?v=CTUGLgxwZwU
*schola Drums & Bass 第2回「ドラムの魅力と心地良いリズム」
 https://www.youtube.com/watch?v=-G0qHL1kRrg
*schola Drums & Bass 第3回「ベースが作るリズムと旋律」
 https://www.youtube.com/watch?v=yOyypE5ccT0
*schola Drums & Bass 第4回「グルーブのないリズムの探求」
 https://www.youtube.com/watch?v=VyPW12JgFCg
*schola Drums & Bass 第5回「機械と人間のリズムの融合」
 https://www.youtube.com/watch?v=SXsPn3CzqyM
*Yellow Magic Orchestra+Keigo Oyamada+Tomohiko Gondo
「Hello Goodbye」
 https://www.youtube.com/watch?v=a384_UTLgi0
*Yellow Magic Orchestra+Keigo Oyamada+Crystal Kay
「Thank You For Talkin' To Me, Africa」
 https://www.youtube.com/watch?v=NWPbDsPYxZM

カッコイイ洋楽が大好きで、でも自分は日本人で、という隔たりの、最も良質な解決方法の1つとして、未だに参考にしてる、敬愛するYMO。そんな彼らの、一流の演奏家~音楽制作チームとしての観点から選んだ洋楽の元ネタたちの数々が
NHKの番組で見れて、CD+BOOKの形態で聴けるなんて、なんて良い時代なんでしょう?!

彼らが繰り広げるのは、いわゆる「飲み屋での音楽家談義」的トーク。

音楽家~演奏家のみなさんだったら一度はこういう話を同僚とノマノマしながら
語り合った経験があると思うのですが、それのYMO versionを拝聴するのは格別です。

今から3年前に、高橋健太郎さんが「最高のジャズ=ファンク・バンドとしてのYMO」に言及した記事を読みハッとさせられたのですが、正にそれが裏打ちされるようなCD+BOOKでありTV番組、ファンの方は必見~必聴♫

★加藤和彦「TODAY」
https://www.youtube.com/watch?v=WTpyT7syums

最近愛聴してる、1970年代の加藤和彦のアルバム「GARDENIA」の中の楽曲。こんなに洗練された日本語のポップ音楽が、今から35年以上前に存在してた事に素直に驚いた。
正にJ-POPクラシック♫

★サディスティックス(ラジ)「THE TOKYO TASTE」
https://www.youtube.com/watch?v=3eIB4LxS01o
http://www.amazon.co.jp/dp/B000AO8C06

YMO登場直前の東京のLIGHT-MELLOW音楽シーンの代表格である、加藤和彦のバックバンドでもあったサディスティックス、そして加藤や 彼らのアルバムにも参加してた歌姫ラジのアルバム「HEART TO HEART」にも収録されてる名曲"THE TOKYO TASTE"。細野と高橋が合体してYMOが誕生するまでは、ティンパンアレー~サディスティックス周辺の音楽家~演奏家たちがおしゃれ東京サウンドを牽引してたのが良く分かるこの映像、「今見るとレトロ感を感じるオシャレ感覚」が詰まっていて、とても興味深い...

★メガネ「じんせいのやま(uccelli's Karma-Counting Gorge by uccelli)」
http://omoidelabel.bandcamp.com/track/uccellis-karma-counting-gorge-by-uccelli

J-RAPの新星「メガネ」のミニアルバム「めがね EP」
http://omoidelabel.bandcamp.com/album/omoide-23-ep
の中の1曲。

ゴルジェ、シカゴやNYの今どきヒップホップ、阿波踊り/祇園囃子/神田明神祭りなど日本のお祭りビートに含まれてる、日本人ならではの洗練されたスウィング感覚、今僕なりの追求したいと思ってるビート感覚のキーワードを共有してるuccelliさんのビート感覚、素敵です♪メガネさんという名古屋の女性ラッパーの、日常をツイートするような脱力ラップも興味深い!若いってイイなぁ...

★シンリズム「Shin Rizumu」
http://youtu.be/XENjSx5zOU8

ももクロちゃん達よりも年下!高校生の新理澄による「21世紀のシュガーベイブ」的サウンド。オシャレというよりフレッシュさを感じるその音楽、「青い春」の濃厚な香りにハッとさせられました...

★ももいろクローバーZ「ももクロ夏のバカ騒ぎ 桃神祭 まとめ/舞台裏」
https://www.youtube.com/watch?v=LSaiOq3V-CE
https://www.youtube.com/watch?v=dG2Yam1D-2U

これ、生で見たかった...今や日本のトップアイドル!ももクロの夏のスタジアムライブは「お祭り」がテーマ。5億円かかった巨大神社のステージセットに阿波踊り~よさこいなど全国のお祭りの踊り手630人が集結してのお祭り色満載のステージをアイドルが12万人動員で繰り広げる時代がやって来るなんて、感無量...

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以上、半分以上の音源が、自分で発見したものではなくFACEBOOKフレンドの素晴らしい音楽家~DJのみなさまの素敵な審美眼に基づく紹介のお裾分けである事を、ここに告白したいと思います。

僕のやってる事は、いわゆる「つまみ食い」ですが、こんなに美味しいつまみ食い、ありがたい事この上なし!

このお礼はライブや音源リリースでしていきたいと思います。

どなたさまも良いお年を!
来年もよろしくお願いします♪