最新の記事一覧 月別記事一覧 テーマ別記事一覧懐かしい 冬の風の匂いがした数字になって 名前すら失いそうな時代にゃ用事はない終わりじゃない はじまりにいるんだ耳を澄まして 君の事を待つよ外からなんて 何も わからないさただ君だけは僕の中にいるんだ いつまでもこの想いはラクダにも魚にもなれないから ときどき息の仕方を忘れるあれからずっと戻れなくなった 今頃ふと聞こえるのさこのまま目を塞いでいれば怖くはない思い出す 春の日みず芭蕉の花が 咲いている深く掘って埋めても 無くせないはずだから水になって ずっと 流れるよどこまでも続く道を とりあえずは進みましょう夏の粒子吸い込んだタオルに包かれたあなたまで もうすぐなんです少しだけ 微笑みくれませんかいいか画面越しじゃ伝わらないんだ水の色も風の匂いも 変わったねすべてが始まるなら いまがつづいていく<< 前ページ次ページ >>