ブログは書いたことないですが、胃がんのことを記録していきたいと思い始めることにしました。


もしかしたら見る方がいるかもしれないので一応私の紹介。


35歳、既婚子なしパート主婦

胃がんステージ1A

12月に手術をし、今は退院し自宅療養中。


2024年9月に7年ぶりの健康診断を受けて、初のバリウム検査でまさかの要精密検査となる。(慢性胃炎、ピロリ菌陽性疑い)


その後胃カメラを受けて早期の胃がんと診断され、トントン拍子で話が進み同年12月に手術を受けることに。


7年ぶりの健康診断ではありましたが、これまで健康診断で引っかかったことはなく、病気とは縁がない生活をしてたので、胃がんと言われた時は「え、私が?」とショックでした。


正直癌なんて、もっと先の話だろうと思ってた。


その後大きい病院で詳しく検査をしたところ、かなり早期の発見でステージ1Aとのことでちょっと安心。


ただ、癌の大きさが3-4cmあるので内視鏡手術ではなく切除した方がいいとのこと。


医師からは「まだ若いし、ちゃんと切って治した方が絶対いいよ〜〜!」と前向きに話をされ、つられて私も前向きに捉えてましたが、


後々ちゃんと話を聞くと胃の3分の2摘出とのことで、「さ、3分の2も!?」と、結構ショックを受けました。


ただ「始めは食事に気をつけないといけないけど、切除後大体の人が慣れていくから」と言われ、「じゃあ大丈夫か」と結局あまり深く考えませんでした笑


開腹ではなく腹腔鏡手術なので小さい穴を開けるだけと言われ、これもひと安心。


早期がんだったこと、手術すれば大丈夫と思い入院まで病気のことはあまり考えないようにしてました。


というよりもその時は目の前の仕事の方がストレスで、、、正直、、早く休みたい…と思ってました笑


あまり考えないようにしてたので、多少不安はありましたが、術後のことはほとんど想像してませんでしたね笑


これまで35年間手術した経験は小学1年生の時に交通事故に遭った時だけで記憶はないのでほぼ初めての体験でした。




次は入院〜手術までを書きたいと思います。