みなさまこんばんは。

以前どこかの記事に書いたかもしれませんが、10月からやりたいことがあって始めることにし、その準備で毎日忙しく、気づいたら書くのも読むのもストップしていました。

ブログ以外の文章を毎日書いていて、こちらに手が回りません。本当はこのブログも、書く糧にすればいいのだけど、私にとってここは、そういう場所ではないんだよなぁ。

井上ひさしの「文章読本」に「話すように書くな」という章がありますが、私は話すように書きたいのです笑。つらつら思っていることを、つらつらしたまま残しておきたい。ちなみにこの本は、文章を綴るすべての方におすすめの本です。いろんな人の文章読本がありますが、入り口はこちらがいいのでは、と思います。一読の価値あり。

ということで、相変わらず早寝の次女を寝室に残し、彼女の記録をつらつらと残しておこうと思います。

ところで「つらつら」というオノマトペイアは不思議ですね。擬音ではなさそうだから、擬態?「連なる連なる」ですかね?おっと。話し言葉だけでなく、思考も冗長ですね。すみません。

次女は先日、9ヶ月になりました。早速健診に行ったところ、3ヶ月で6センチも背が伸びてました。「長くなった気がする」と思いましたが気のせいではなかった。初めて曲線の中にぐっと入りました。真ん中よりちょっと下辺り。

体重はというと、なんと3ヶ月で450グラムの増加。すくなっ!相変わらずぶっちぎりで曲線を下回っています。いつも通り頭囲は曲線内。

カウプ指数が15をきったので、さすがになにか言われるかな?と思いましたが、「身長、すごく伸びましたね!体重?少ないけど増えてはいるじゃないですか」ですって。発達は標準的な感じだからか、とくに何も言われずでした。やはり、優しさだけでできている先生です。

健診時は歯が生えていなかったのですが、今は下の歯が2本生えてきました。毎日、指をかじかじされるのですが、そのときに気づいて。口を開けて見てみたけど、視認できるほどではなくて、本当にその萌芽、という感じ。歯のないお口とはさよならかぁと思うとちょっと寂しい。

はいはいは、四つん這いから一歩踏み出してはぺたん、という感じ。両生這いがしっかりできているのでそのうち動くでしょう。なるべくたくさんはいはいしてね、と言ってるので、伝わっていると思われます。

保育園は順調で、今日はお迎えに行ったら泣いてました。なぜかというと、大好きな保育士Aさんが早番で帰ってしまったから。すごく泣いてるのに、みんな「次女ちゃんはすごいねぇ。Aさんがいないことわかるんだ」「私(だっこしてくれてる保育士さん)が初めてだっこしたってわかるの。えらいねぇ」と、ぎゃん泣きしてるのにべた褒めされていました。そういう保育園なんです、ここ。

ここには「先生」はいなくて、「保育士さん」がいます。だから、さん付けでみんな呼びあっています。園長のお父さん(前園長であり、すごーく声の大きなおじいちゃん)も「○○のお父さん」と呼ばれてます(○○は保育園の名前。おじいちゃんの名字です)

とってもいい保育園で、だから、離乳食もまったく無理せず進みます。とくに最初は野菜から慣らすということで、月齢的には動物性のタンパク質がいけますが、まったく摂取せず。2回食の両方が保育園だから、そのせいで体重増加が甘いんじゃないかと思わなくはないですが笑。

手づかみ食べを存分にさせてくれ、公園で腹這いになって遊んでいるようです。お迎えに行くと、髪の毛から砂が落ちてきます。ふふふ。

こんな感じで次女はすこぶる順調に育っています。主張がとてもはっきりしてわかりやすいので、コミュニケーションが今までより一層とれている感じがして楽しいです。そうそう、この感じ!と長女のときを思い出したりして。

都下にいながら、自然とふれあって生活している彼女は草花が大好きです。先日、ねこじゃらしをとってあげたんです。マンションの庭に一杯はえてるやつ。どうぞ、って渡したらね。どうしたと思います?

ねこじゃらしの、ふわふわの方を持ったんです。軽く衝撃でした。茎の方を持つものとばかり思っていた。でもよく考えたら当たり前です。ふわふわが魅力的なんだもの。

幼心って、こんな仕草にも現れるんですね。このこと、忘れないでいようと思った秋の朝でした。