第424回TOEIC公開テスト(午前)受験しました。
何回も受けているTOEICだけど、今回初体験の出来事がありました。
リスニングセクション中に受験生の携帯が鳴り響いた!
260人は受験している大部屋で、私の席は鳴っている席から遠かったので「あー、鳴ってるよ」くらいの感想しかなかったのですが、どうなるんだろうとは思いました。
試験終了後「リスニングセクション中に携帯が鳴りました。問題を解くのに支障があった人は手を挙げてください」というアナウンスがあり、数人が手を挙げました。
その人たちは、鳴った箇所の問題をもう一回解くという再テストの処置。
手を挙げた人の中には明らかに文句を言うために挙げてる、っていう怒った感じの人もいました。
運営の「携帯の電源を切っているか」の確認不足なので、文句を言われても当然のことです。
デジタル時計の時報が鳴った受験生もいました。
問題や解答用紙の配布も要領が悪く、3分遅れてテストスタート。
自分も携わっている試験運営の難しさを知りました。
肝心のテストは…。最後5問、時間が足りなかった。
リスニングよりリーディングの方ができたと思うんだけど…。
家に帰って、海外旅行の観光からホテルに戻ったときのように、まず寝ました。
集中力のキープがとにかく大変。








