。+゚定禅寺大学2年生゚.:。+゚

。+゚定禅寺大学2年生゚.:。+゚

夫の赴任先仙台から地元に戻り、英語のプロを目指してがんばっているアラフィフ主婦です。

2026年、明けましておめでとうございます。


『丙午』

今の若者たちピンとこないと思うけど、悪い迷信だけじゃない。化ける年だと思ってます。

世界中が明るい光につつまれて前進する年。


元旦の清々しい菅原神社

おみくじ大吉!
学問:安心して勉学せよ
争事:思いのままに勝つ

大吉に気を良くしてお守りも買いました。
バイオリンケースにつけました。

仕事の事で悩んで悩んで、それを2026年に引きずっているけれど、結論は仕事はほどほどにしなければ、です。
振り返ってみて「忙しかった」で終わってる。
がんばっても不満だらけ。

私はやっぱり勉強したい。

伊勢訪問の情報収集で見た竹田恒泰チャンネルでの問答。


竹田恒泰さん「なぜ勉強するのか」

私    「………」

竹田恒泰さん「楽しいからです!!!」


目からウロコがバサバサ落ちました。

こんな楽しいことやらなくてどうする!


本読んで、英語勉強して、バイオリンも奥深いし、知ることって楽しい。

世界が広がる一年にしたい。


仕事はAI駆使して時短に挑戦する!


みなさまにとって、実り多き一年になりますように!

本年もどうぞよろしくお願いします。

人生初、三重県の旅。

いろいろあった2025年の締めくくり。
ありがとうございました、と感謝を伝えに伊勢神宮を詣でました。

伊勢神宮、日本一のパワースポットと言っても過言ではないんだろうけど、率直な感想は…人に酔った…。
どこへ行っても人だらけ。お正月どうなっちゃうの?と思いました。
車もなかなか停められず、駐車場まで徒歩往復1時間。
そして、外国人観光客が皆無。
どこにでも出没すると思ってたけど、ちゃんと考えて観光してるんだな、と妙に感心してしまった。

この先は写真撮影禁止。内宮の正宮がこの上にあります。

外宮前に立ち並ぶ幟。
大相撲と違って長さ大きさが様々なのが新鮮でした。

一番のミッションは実家の片付けで出てきたお守り、お札を納めること。

授かった神社に返すのが望ましいそうだけど、日本一の伊勢神宮にお納めしました。

新しいお守り。
「合格守り」とかじゃなく普通のお守りが良い、と思うこの頃。

三重県亀山市にある関宿。朝のお散歩。
東海道線五十三次47番目の宿。
1.8kmに渡って江戸時代の東海道五十三次そのものの宿場の街並みが続きます。

この佇まい。
余計なものが一切なくて凛としている。憧れます。

なんと関宿の追分は左が伊勢神宮、真っ直ぐが三条大橋の分かれ道。
式年遷宮の古材で作られた鳥居をくぐって伊勢別街道となる。

古いお家の軒先いたるところで見つけた「笑う門には福来たる」の笑門。
伊勢独特の正月飾りです。伊勢型と呼ばれるそうです。
この言葉にどんなに救われたか。
「来年の私の毎日のテーマにしたい!!」と思って泣きそうでした。

広告だらけのバス。伊勢商人の思いは今に息づく。

清々しい旅でした。
新しい年を迎える前の心身の区切りができました。
2年半ぶりの仙台。
前回は、音楽仲間主催の発表会だったけど、今回はそのうちの一人とのお別れ会。

私の仙台での合奏人生、いつもリーダーで音楽のことを教えてくれたおねえさんが71歳、膵臓ガンで旅立ちました。

合奏の後、おねえさんがスコア譜を開くといつも何言われるのかワクワクした。
信用できない人にアンサンブル所有の楽譜を見せるか見せないかでモメたときの凛とした「楽譜は宝です」の言葉。
私の音楽人生の指針になっています。

新幹線、速すぎる。
大宮から1時間15分で仙台。

中山の人気中華「とらの子」でランチ。

おねえさんのピアノ教室から見える仙台大観音。

お葬式に参列できなかった私の来仙に音楽仲間が付き合ってくれて、お線香を上げることができました。

おねえさんと同じぐらいアクティブで多趣味なダンナ様ともお話できて、にぎやかなお別れ会になりました。
ダンナ様、IT社長を引退後、土地を耕しシャインマスカット農家になり、売上金でワインレッドの限定ロードスターを買ったとか言ってました(笑)

人と会うって大切です。
久しぶりの人、初めて会う人、じっくり話ができて、自分の悩みちっぽけだな、と思えた。
仕事の心配を薄める冬休みにしたい。
有意義に使います。

楽譜は宝。
なにげない毎日も宝物のように大切にしたい。
おねえさんありがとう。


新しいアンサンブルの練習に初参加しました。
発起人の一人に加えていただき会計を担当することになったのですが、ちょっと思うところをメモさせてください。

私が思っていた理想
・少人数
・近場の会場で練習
・メンバーの技術は中級以上

現実
・メンバー20人以上
・電車利用のメンバーがいるので近場より利便性を優先
・半分が初心者

唯一、想定以上だったのは指導者としてお迎えした女性バイオリニスト(40代美女)の指導の上手さです。
ちゃんとレベルをメンバーに合わせてくれる。
「アンダンテフェスティーボ」なんて家で一人で弾いていても楽しくないけれど、アンサンブルで「音楽」にする方法を教えてくれる。
指導料が安いのが申し訳なくて。
人数が集まらないとそのへんは厳しいのかも。

「あれ?ちょっと思ってたのと違う」っていうスタートですが、先生に教わる週末の数時間は実りあるかけがえのない時間。
そんな感想の練習初参加でした。


仕事が忙しすぎてメンタルが崩壊しそうな時、大学の図書館に行き借りる本、草薙龍瞬さんの「反応しない練習」。

もう、10回以上は借りてると思います。
ヤバい日は朝の通勤電車の中で読む。
ブッダの「犀の角のようにただ独り歩め」という言葉を何度も自分に言い聞かせます。

どこの本棚にあるかもわかる。
まっしぐらで向かう。
そんな日常に疲れ果て、まだまだこの本の世話になる日々が続くだろう、とついに購入しました。

新しい本は、キレイで自分の本じゃない気がします。
図書館の本のほうが、ガシガシページをめくれる。

この本がボロボロにならないように…。
この本に頼らなくて済む日が来ることが理想だけど…。

今は、この本に助けられています。