今日の朝もぎりぎりの時間におきた。
しかも今日は、なんかの業者が来るから立ち会ってくれと店長に言われてて絶対に遅刻できない。

そんなふうに考えていたから、いつもよりペダルを漕ぐスピードは早く自転車に降りたあとも走った。そのおかげか、バイト先に間に合う電車に乗れました。だけど電車の中で

あれ?気持ちが悪い?
てか視界が歪む?
吐きそうだ。
汗もなんかめちゃくちゃかいてきた。

と具合が悪くなる。

うん、駄目だ。降りよう。
ということで他のお客に迷惑かけられないし、途中下車することに。

あー気持ち悪いなーとグロッキー状態でしゃがんでいたら

「どうかした?大丈夫?」

と、知らないおばちゃんに声かけられた。


心配して、優しくこえをかけてくれる温かい人がいるとか、日本も終わってないなーとちょっと感心したしうれしい気持ちにもなった。

「あー大丈夫です。ただなんか貧血みたいな感じで少し具合が悪いだけなので」

というとおばちゃんは

「あーそうなの。じゃあ祈ってあげるね。ちょっと祈らせて」

というさらにあたたかい言葉をいただきました、、、



え?

祈る?祈るってなんですか?おれの聞き間違いか?
と思いつつ。

「あ、はい」

とあっけにとられた返事をすると、俺がしゃがんでいる上で、おばちゃんが祈り始めた。



うわー!!!日本終わってたーー!!!
えーーー??てかなにこれ!?なにこの状況!?気持ち悪くて移動することもできないから、10分ぐらい(次の電車がくるぐらい)祈られるという意味不明な状況に!!!


でも祈りは通じたのか、体調はよくなった。
このおばちゃん凄い人なのか、、、とおばちゃんへの信仰心が少しでてきた。

いや嘘です。
さすがのアホな僕でも、単純に風にあたりつつ時間経過したことで体調がよくなっただけってことはわかります。

まぁおそろしいというか驚いたというか、なんともいえない状況だったなって感じです。
でも本当に親切心でやってくれていただけだったのかもしれないよな。ただ

「私の名前は◯◯っていうんだけど、あなたのお名前は?」

と聞かれ、とっさに

「山崎です」

と嘘をついちゃうぐらいずっと警戒してた。ちなみに山崎はよく使う偽名である。偽名を使うときは山崎。理由は特になし。

まぁーもしかしたらなんか変な団体の人で変な団体に進められたら面倒くさいから致し方ないよね。


てかあのおばちゃんに祈られてる10分間、誰かに写真とかとられてツイッターにあげられてないだろうなー。
端から見たら変な状況だったろうし、何これTwitterにあげたろ精神であげられている可能性があるなー。

まぁでも本当に不思議な体験をした。
体調悪くなって途中下車するって状況もめったにないのに、知らないおばちゃんに祈られるというもっとレアな状況だったからなー。


てかまぁ最近嫌な事ばかりで、ついてなかったし、もしかしたらおばちゃんからみた俺は、負のオーラマックスだったのかもしれないねー。


ちなみに
おばちゃんの祈りで
もしかしたら運気が上がったかもと、ためしにゲーセンの麻雀をやってみました。

結果は三連続4位という、、、


全然運気あがってねーじゃねーか!!!
てかバイト先でも幸せそうなお話きいたり、幸せそうな状況を見せられたりとか、最悪じゃねーか。


人がラブラブしてるところとか本当に不快なんですよね!!!
えー、ただの妬みですよ!!
クリスマスとかくそ食らえなんだよ!!!





はぁー
せめておばちゃんじゃなくて石原さとみ似のきれいなお姉さんだったらよかったのになー。