昨日10年ぶりくらいに親友と地元のお祭りにいきました。
なつかしい…
歩く道も景色も
星空もにおいも
あー
ここがうちらが育った街なんだね
昔に比べてお祭りにくる人もへったなー
てか年代がかわったからか
あ、あのひと一個上のバスケ部キャプテンだったひとだ
あ、あのひと昔の担任だ
あ、家庭科の先生だ
あ、ねーちゃんの友達だ
あ、ここがポテトフライ食べたがってる。
待っててねちょっと並んでくる…
『◯◯?』
自分の名字を言われハッと振りかえる。
(゜ロ゜)
(゜ロ゜)
『お化けじゃないよね?』
『あんた海外にいったんじゃ…

』
『半年前に帰国してさ、きょうたまたま実家に帰ってきたんだよね。あれ、子供?!結婚したんだっけ?』
『そーなの。ここあです。あ、もう離婚したけどね、ハハハ』
『それにしても俺よくわかったとおもわない

帽子かぶってんのに』
と…そんなかんじでまた今度積もる話でもしようといって番号を交換しました。
いやー、
いやーー
もう驚きだよ
驚きだよ!!
誰かわかります?
そうですよ、あの、彼ですよ!
夢によく出てくる彼ですよ!
びっくりした。
それにしてもあいつ
よく四、五年ぶりに
わたしの後ろ姿で…
とにかく。
いままで見てきた夢のせいで
なんか
もうにどと会えない気がしてたから
嬉しいやら
不思議やら
いい友情を育みたいですな。
彼とは恋愛はだめです。
失いたくありません。
幼い頃からの
不思議な男の子なんす。