先日

地元に映画館ができたというニュースを目にしました。シネコンではなく映画館です。映画館なんてどこにでもあるのかもしれないですが、こちらは地方の片田舎。映画を見るとなると1時間以上かけて県都まで行かねばなりません。

と、前置きが長くなりましたがその小さな映画館で働く若い女性のインタビューがありました。都会からUターンした彼女は

『都会ではカルチャーが身近にあり、本物に触れる機会が簡単に得られることに驚きを感じた』というような趣旨の話をしていました。

彼女の言いたいことがすごく伝わりました。

私も常々同じことを感じていました。地方に暮らしていると、一流の文化、芸術に触れる機会はそう多くはありません。近年、交通網が発達して以前よりはそういったものに触れたり目にすることも増えてきました。しかし、それでもなお時間もかかり経済的な負担もかなりのものがあります。できるなら子供たちには本物を、一流のものに触れさせてあげたい、そんな機会を作ってやりたいとは思うのですが、なかなか簡単ではありませんでした。

いまだに映画1つ観るにも往復3時間以上かかるんですから最早笑えてきます。


ライブやコンサートもなかなかご縁がないものです。とにかく時間とお金がかかる


私は

地方で自然に囲まれ生活することは不幸ではなくむしろ恵まれている、都会の喧騒で疲れるより自分には田舎があっていると感じます。しかし一方では、地域間格差も当然あると感じています。

芸術だけでなく教育もスポーツも同じように都会なら得られる機会が地方では断然少ないと感じます。いろいろなことが便利になってきた昨今、これからの子供たち、若者がそういった地域的な不利を感じないような時代になればいいなぁと、映画館のニュースから飛躍して考えたりしたことです( ˊᵕˋ ;)


それとはまた違うのかもしれないけど、とあるアーティストの方のライブチケットが払い戻しになる話題もありましたね

どんな事情があるのか分かりませんが、お金や時間を何とか捻出してそのライブ1回限りに全てをかけた人もいるかもしれない、そう思うといたたまれません

ふと、彼のピアノコンサートもどうなのだろうと考えてしまいました。アーティスト側にとっては次、またはほかの機会があるかもしれないけれど、そこに参加した観客の中には、家族や配偶者に拝み倒しての参加だった人がいるかもしれない(こんな表現のポストも見かけました)、そしてその人にはもう次のチャンスは無いのだとしたらやっぱりライブと言えど一期一会だからその時出来うる限りのものを提供してもらいたい、そう思ってしまいました。彼もよく本当の音を聴きに来てください!って言いますよね。彼の全力のライブがみられるのなら、そのような犠牲を払ってでもチャンスがあるなら参加してみたいものです。でもそれもまた観客側の言い分であって、ファンならアーティスト側の諸々の事情もやはり受け入れるのが筋なんですかね、、、なんてことを思ったりしていた秋の夜長です



一方では、SNSを使って壮大な夫婦喧嘩も話題になりました。蓄積された感情の爆発なのかもしれない。何も知らない外側の我々が感じることなんてどうでもいいことでしょうが、子どもさんの素顔や名前までネットにあげてしまうことはなんだか切ないですね。限界突破するまでになにか方法はなかったのかと他人事ながらモヤモヤしたことです



そして彼はと言うと

このところ精力的な活動がすごい

お仕事の内容も多岐に渡ってます

中でも一連の原神関連のお仕事は

本人が相当楽しかったというか

充実したものであったらしく

動画やつぶやき等からみてとれます

きっとその感情を

わかってくれる人達と共有したいのでしょう

そして多くの人に伝えたいのだと

そんな風に感じます


私はゲームもやらないし

彼の感性が理解出来るに至らないので

蚊帳の外です

歌ってみたのやつも

テンションの高まりから動画まわした

と思ってしまうんですよね笑

やりたいことが出来ているようなので

それはそれでよし

頑張ってください


この先もいろんなご予定がありそう

時節柄、学園祭なども増えるのかな

どんな動画が来るのか

静観しましょうマツ(ง ˙˘˙ )วマツ