久しぶりに家飲み。

◎サバの西京焼
油断大敵ちょっと焦げてしまった

◎肉じゃが
母から作り方を教示
いもを透き通るくらいフライパンで焼いたら
砂糖とみりんをかけて
あまり水を入れないで煮るのがコツだそうだ
水の継ぎ足しは御法度とか

◎ニシンの切り込み
スーパーで購入

◎チーズかまぼことウインナー
ウインナーは魚焼いたついでに
魚焼きグリルで網焼き

音楽の接し方にギターの接し方
随分変わったな〜。
昔はヒマを惜しむように
音楽を聴いていたし
新しい曲といっても
僕は昔から後追い派だったから
過去のいい曲発掘しては喜んでいたし
ブラウン管には音楽ビデオが
一日中映し出されていた。
家で過ごす時間のほとんどは
ギターを抱えていたし
テレビを見ている時もそれは同じだった。
CMに合わせて弾いてみたりなんて
遊びが好きだったし。
それがどうだ!
今では音楽を
遠ざけたいって思う日さえある。
音楽が耳障りだなって思うこともある。
音楽ビデオ見るくらいだったら
ドラマや特撮や旅系の番組を見た方が
気持ちがいいくらいだ。
昔は音楽を聴いたり見たりするのが
特別な儀式のようにも思えたけど
今やYouTubeで
手軽に見たいときにいつでも見れる。
この特別感を感じられなくなったから
音楽体験するってことが昔ほど
スリリングでなくなったのかもしれない。
ギターだって
以前だったらギターのルックスや音
ギターをギターとして特徴づけるものに
愛着を感じていた。
ギターそのものを愛していたのだ。
それが今や曲作りの道具にしか見えない。
音楽もギターも
そのものを愛していたのだが
曲作りをしているうちに
自分表現のための道具としての
音楽やギターに変質してしまった。
これでも音楽ファン?