若い頃はこんなセリフの響きに
とても前向きなイメージ持ったし
カッコいいセリフだな〜
なんて思って
そんなセリフ言えるような男に
憧れなんか持ったりしてたけど
なんてこたない
歳とれば誰でもそうなるのだ。
ただ40年前のことなら覚えてるって
オチもついてくるが(笑)
今老化を体験中だ。
昔のことも思いだすけど
40年前も1分前も
時間が過ぎてしまえば
時系列なんて関係なし同一線上にある。
思い出の世界は心地良いし好きだけど
でもどこかで思い出なんて
そんなもんだとも思ってる。
過去の自分なんて幻だ。
過去がいかに輝かしかったとしても
思い出にすがって生きるみたいなことは
到底無理。
今が良くないとイヤだ。
本当の満足は得られない。
大切なのは過去でもないし
未来でもない。
本当の満足とはいっても
若い時にあった競争心とか
他人と比べてどうかとかそんなことじゃない。
僕は野心みたいなもの持ったことないけど
負けず嫌いなところはある面では
強く持っていたとは思う。
だけど年齢とともにそんなことが
とてもバカらしく思えるようになった。
もし競争心があるとしたら
自分に対してかな?
誰にでもあるもんだけど
自分の中にもふたつの人格がある。
いい自分と悪い自分
悪い自分に負けたくない。
それだけが自分の満足感を
満たしてくれる。
母は今でも
たまに朝食作ってくれます。

◎大根の葉の卵とじ


◎長いもともずくの酢の物


◎ほっけ

◎ナスの肉味噌


◎いわしのつみれ汁
