鶏胸肉の皮側を30分動かさず焼いて
火を止めひっくり返して10分という
パリパリ皮をいただける
鶏胸肉料理紹介されてましたので
マネしてみました。

玉ねぎを焼いてトッピングもしたし
完成と思いきや
テリーさん同様僕もアクシデント!
仕事の電話が入って
パリパリ皮感楽しめませんでした。
調理時間長いと
こんなアクシデントにも見舞われるんだなと
納得してしまいました。
でも美味しかったです♪

レタスちぎって
じゃがいもを1.5cm角ほどに切って
ソテーしたものと
ベーコンをカリカリに焼いて
玉ねぎと豆腐のせたサラダも作りました♪
曇り空の日は
ボンヤリと過ごしたい
ついこの間までは
川の流れを逆に進むのだ
なんて思ったりもしたが
そんなのは疲れるだけだ。
自然に逆らうなんて
自分のエゴ以外の何ものでもない。
エゴは人間である以上
誰もが持ってるものだし
内に秘めてる分にはいいけど
たまにそれを振り回して
踊り狂ってるやつもいる。
騒がしいだけだ。
なんて言いつつもどちらかというと
白黒ハッキリしてる方が好きだ。
好きなんだけど
ただその決断って
たとえ些細なことでも
その瞬間ごとにわずかながらの
自分にダメージがあるもんだ。
YESでもNoでもない。
そんな決断もくださず
過ごす日があってもいいな〜。
無傷だから痛くもなければ痒くもない。
楽しいわけでもないけど
苦しいわけでもない。
一切の感覚に起伏がない。
晴れでもなければ雨でもない。
霧が立ちこめてきた。
1971年箱根アフロディーテ?
原子心母が鳴っている。
グランド・ファンクは
その圧倒的肯定感ともいえる
轟音で雨をつき破ったけれど
ピンク・フロイドは
自然を従えてしまった。
雨?
いやそうじゃない
エコーズがはじまった。
一部の権力者の打算や思惑のための
犠牲になる僕ら。
だけどピンク・フロイドは
戦うために奇声をあげ騒いだりはしない。
あくまでも静かに。
決して熱くはならない。
ピチョン、ピチョン
したたる雨音を思わせるピアノと
ファルフィッサ・オルガンの音は
異様なほど冷たい。
突然火山の噴火を彷彿させる
ギルモアのスライドのようなギターが
うなりをあげる。
一瞬灼熱に包まれるも
その秘めたる
自身のエネルギーの放出により
噴き出した火山灰によって
太陽を遮って温度が低下。
やがて地上はまた冷却される。
火山の冬?
涅槃が見えた。
◎Pink Floyd/Echoes
https://www.youtube.com/watch?v=y-E7_VHLvkE