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がらくた通り3丁目

人にとってはまるで無価値。それも一個人の形成には不可欠。自我の源泉をたどる旅。おつきあい頂けたら幸いです。

光り輝く山頂に辿り着いた時
誰がそこにいたと思う?
ひとりぼっちの私。
登っても登っても
そこにあるのは孤独だけ。

OLのマウントの
取り合いをテーマにした
【SNSアニメ】モモウメOL編
なるものをYouTubeで鑑賞。


爆笑だけど
真理だなと思った。

僕らは生まれ落ちた時から
競争社会に放り込まれている。
はじめてそれを意識したのは
幼稚園の運動会。
かけっこで
ビリだった時かもしれない。

自分を取り巻く環境
そこには必ず他者がいる。
その他者と競争。
かけっことはそんなもんだ。

人を蹴落として
自分だけが登りつめた頂上。

マウントはかけっこと同じ。
戦争と言い換えることもできる。

戦争はいけないなんて言っても
この世は戦争だらけじゃないか。
人殺しが人殺しに
人殺しはいけないと
言ってるようなもの。
ただの偽善だ。

この世は競争という
戦争だらけ。
目指す光り輝く山頂に辿り着いても
そこには誰もいない。
ひとりぼっちの私がいるだけ。
戦争に勝って
すべてに負けた
自分がいるだけってことなのかな。