あまり女性が「身に覚えのない隠し子」なんて言葉は使わないが、
まさかそれが私の身に起こったのでR。
しかも・・
電車で!!!
渋谷まで行こうとあの日あの時アノ場所でキミにあえなk・・・
あ、ちゃう、小田さんじゃない。
えーと、
あの日(てか31日)あのときアノ場所(電車内)で、
私の隣に男の子が座り、男の子の向かいにおばあちゃんらしき人が立ち、
そのおばあちゃんらしき人が私に、
「すみません・・・
渋谷まで行かれますか?
この子を・・・
渋谷までお願いします。」
身に覚えのない5歳時の男の子を授かる。
電車が出発してからしばらくして、
男の子にフリスクをあげた。
結構辛い黒いケース入りのだ。
他にお菓子がなくこれしかあげられず申し訳ない・・・。
その身に覚えのない息子は「うん」とうなずき、
口にすぐ運んだ。
だが、
辛そうだ・・・。
改めて申し訳ない・・・。
息子との仲が気まずい中、
色々と質問してみる。
「さっきのはおばあちゃん?
ここまで遊びに来たの?」
息子は小声で、
「ううん。あのね、あの人はね、習い事の先生だよ。」
あ、そうだったんだ・・・笑
「何の習い事をしてるの?」と新米5分目のママ、私。
「絵だよ。絵を描くの。」
まじでか!
他にも色々と質問していると、
5歳なのに小学生のようにスラスラ言葉が出てくる。
英語も算数もできるようだ・・・。
愕然。
しかし、いつも夜遅くまで勉強させられているらしい。
それは来年4月からある超有名学校に通うために
毎晩遅くまで勉強しているようだ。
「いつも遅くまでだらか眠いの。」と息子。
「勉強楽しい?」と聞くと、
「ええ~~?楽しくないでしょ~~」と・・・。
申し訳ない、愚問だった。
どうやら息子は3人兄弟らしく、
上2人の兄も超有名学校に通っているそうだ。
両親の不仲まで教えてくれた
しかしあまりにも立派にしゃべるもんだから、
大人に見えてしまい、
友達としゃべってる感じで話していた。
ふと気がづくと渋谷に着き、
本当のママが待っていてくれていた。
とにかくかわいいアノ男の子
ほんまにたまらん
息子が欲すぃねん