こんにちは
久しぶりにまたブログを書いてみたくなり
始めましたアメブロ。
飽き性脱出したいです…
今回は韓国での家探しについて
書きたいと思います!
わたしは現在ワンルームに住んでいます。
韓国で外国人が住むとなると
・コシウォン
・ハスク(下宿)
・ワンルーム 等
こういった方法になるかと思います。
わたしは집순이(チプスニ)のため
*집순이: 日本で言うと引きこもりなのですが
韓国では引きこもりよりも軽い意味で
インドア派として使われます
家にはこだわっていて、
騒音もない1人だけの空間を確保できる
ワンルームを探しました。
現在引っ越しして、2軒目の家なのですが
1軒目のときにお世話になった不動産に
2軒目も家選びのお手伝いしてもらいました。
とても良い不動産で
お父さんのように接してくださいました

回基でワンルームをお探しの方は
예스부동산(イェス不動産)
とてもおすすめです!
イェス不動産がおすすめではありますが、
不動産さんの方々は
日本語ができるわけではないので
不動産での家探しは
韓国人のお友達(家探し経験者)
または韓国語が話せるお友達と行くことを
全力でオススメします。
ポイントとして、韓国人でも家探し経験者!と
行かれるといいと思います

わたしは1度家探しを失敗し、
55万ウォンが泡になりました←
わたしの家探し失敗談も
後日書きたいと思います
笑
ワンルームに住む場合
・保証金(平均100万〜1000万ウォン)[大家さんへ]
・家賃[大家さんへ]
・仲介手数料[不動産へ]
が必要となります。
ソウルで新築に住もうとすると
保証金500万ウォンは最低でも
必要になるかと思います

また、地域によって保証金や家賃の額も
変わってくるので
栄えている弘大や明洞、新村等で
ワンルームを借りようとなると
もっと高くなるかと思います。
家探しの流れは
1.不動産へ行き、希望を言う
(家賃・保証金・築何年…等)
トイレは綺麗なところがいい!等
希望の条件を全て伝えます。
家探しアプリもありますが、
嘘の情報もあったりするので注意です。
不動産へ行くとアプリには載っていない
家をたくさん紹介してくださります。
2.ネットで希望にあった家の写真を見せてくれる
3.目星をつけ、実際にその家を見に行く
(気にいった部屋が見つかるまで
何軒も連れて行ってくださいます)
韓国の文化は面白く、住んでいる人がいても
関係なく家の見物に行きます。笑
実際わたしの家も引っ越し前
たくさんの人が見物に来ました…
寝てても入ってきます。
家のパスワードを事前に教えておくため…
(めちゃくちゃ嫌でした
)
何度起こされたことか、、
寝起きに知らない家族がドカドカと
部屋に入ってくるんですよ…
次誰かが契約するまで見物に来られます。
4.部屋が気に入ったら価格の交渉可
(予算オーバーだけどこの部屋がいい!
という場合、不動産が大家さんに
交渉してくださる場合もあります。)
5.契約書を書きに不動産事務所へ
6.契約書記入
(この際、大家さんも一緒に来られる場合も
ありますが、時間が合わなければ
大家さんは来られませんません。)
7.契約金として保証金の10%支払い
(この契約金を払うことにより、
この部屋は他の人には見せません!
という約束となります。)
((不動産へ仲介手数料支払い))
(契約書を書く際に仲介手数料を払う場合もありますが、仲介手数料は入居日当日に支払う場合が多いそうです。)
契約金を支払えば、契約完了となります。
8.入居日当日残りの90%の保証金と家賃、
仲介手数料支払い
このような流れになります。
どこの不動産へ行っても同じとは限りません
韓国の不動産は2パターンあるらしく、
1つ目は공인중개사(公認仲介者)
国家資格を持った方のみがされている不動産
2つ目は資格なしでもできる
普通の不動産です。
もし韓国で家探しを
される予定でしたら
公認仲介者がされている
不動産をオススメします

仲介手数料やその他いろいろ
ぼったくられる可能性もあります。
他になにか気になる方いましまら
ご質問ください
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