2018年、明けましておめでとうございます!

今回は、元旦午前1:00から朝までやっていた
討論番組「朝まで生テレビ」を観た感想を、備忘録として簡単に書いておきたいと思います。

この番組、初めて観たのですが、結論から言うと、色々な意味で面白かったです。そして思ったことがいくつか。

三浦瑠璃氏、声も話し方も耳に入りやすい。    内容も分かりやすい。この方はフジテレビの「ワイドなショー」にも稀に出演されているみたいので、今度ぜひ観てみたい。

ウーマン村本さん、この方がこの番組でどのような立ち位置になるのか注目していたのだが、やはり場違いな気がした。表面的な内容の政治ネタはできたのかもしれないけど、バックグラウンドがあまりにも異なる論者との話はとてもできるものではないと。彼のTwitterによると、彼はこの番組に、分からないことだらけの大多数の国民目線になって出る(視聴者の代弁者的な)、みたいなことが書いてあったけど、その視点はこの番組には必要ない気がした。

落合陽一氏、この人面白かった。出演しながらTwitterで呟いてて、それがまたgood!理系の科学者だけど、政治の話もできるんだと思った。話も分かりやすい。クネクネしてたけど(笑)

落合氏と東大のある教授、国民の憲法に対する理解度を少し勘違いしている気もした。あなたたちの階層と大多数の国民の階層は異なる。他の階層のことが想像できていないんじゃないか、と思った。

・司会の田原氏。この人けっこう問題だと思った。まず話を遮りすぎ。それから、自分の意見を押しつけすぎ。司会者をチェンジしたら、だいぶ番組が円滑に進む気がした。

番組を観ていると、空気が凍る場面も何度かありましたが、そういうのも含めてすごく面白かったです。この番組は月に1回やってるみたいなので、また観てみようかな。

今日はこの辺で!
また更新しまーす(^o^)/~~🌼