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次の授業は、、、、体育か、、、。
空にとって体育とは、敵なのだ。
『お腹・・・痛くならないかな、、、。』
「んもぅ、、、空っていっつもそうなんだから、、、。いいよ、一時間のガマンだから。」
『その一時間が私にとってどれほどつらい事かぁ、、、。』
「はいはい。行きまショーね。」
空とみかは着替えをおえて教室から出て行く。
と、そこに浩助がいた。
浩助「おい、、、お~い!!、、、」
空(今日の給食なんだろなぁ、、、。美味しいやつがいいなぁ、、、。)
ミカ「空~、、、空!!なんか言ってるよ。」
『ん~?』
浩助「女子、、、着替え終わった?教室に忘れ物しちゃったんだけど、、、。」
『あぁ、、、、。終わってるよ~。っていうか、うちらビリだから、、、。』
浩助「、、、。お前って昔からのんびりダッタヨなぁ、、、。何考えてるかわかんないし」
浩助は笑いながらそういった。
『へへへっ、そんな事無いがね。いつだって私はしっかりしているさ。』
浩助「変なの~」
ミカ「ささっ、行かなきゃ。遅れるぞ。」
『そーだね。』
龍「あいつ(空)ってさ~、お前と話してるときだけは、何とかフツーに話せるんだなぁ、、、。」
そんなふうに、龍が浩助に体育の時話しかけてきた。
浩助「そうか?なんもきずかなかったけど、、、。昔からあんなんだしなぁ、、、。」
龍「そーなんだぁー前、なんかのときに話しかけたら、うん。か、ううん。くらいしか話さなかったぞ、、、?」
浩助「(笑)そっか。まぁ、あいつも昔から変なやつだったから気にすんな~」
『ぶぇっっくしょぃっっ:゙;`;:゙;`;・o(ロ≦〃)』
ミカ・(=◇=;)「あんた、、、オッサンみたいなくしゃみするんだね、、。」