息子の保育参観でした。
年長さんになって修了式も間近。
できるようになったことを披露してくれました。
縄跳び、駒回し、竹馬、ペープサート劇、歌。
盛りだくさんの内容でした。
張り切って取り組む姿をみると、
あんなに小さくて弱々しかった息子が
とても凛々しく見えました。
一歳から保育園に預けて、はじめて歩いたその一歩、わたしはみてません。
朝早くから夕方遅くまで、平日は遊ぶこともなかったし、ちゃんと顔をみることもなかったかもしれない。
風邪を引いても無理をさせて保育園に預けて、3歳くらいまではほとんど体重が増えなかった。
息子にはどんなに謝っても許されない。
振り返ると、もっともっとそばにいてあげればよかったと思う。
そんなわたしに息子は、今日ありがとうと言ってくれてた。
先生方のおかげだ。
たくさんの愛情と温かい手で育ててくださったから
息子は寂しくなかったのかな、保育園が好きなのかな。
大好きな保育園も残りあと少し。
すてきな日々を過ごしてほしい。